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モノグルコシルヘスペリジンの効果・効能3選と副作用

 2017/11/06 健康  

あなたは「モノグルコシルヘスペリジン」について、知っていますか?

少し長くて記憶に留めにくい名称ですが、この「モノグルコシルヘスペリジン」は、私たちの身体の中で悪影響を及ぼしがちな「中性脂肪」や、「身体の冷え」に対して抜群の効果効能を発揮してくれる、重要な成分なのです。

「無理のない自然なかたちでのダイエットしたい」という方には、特におすすめ!

ここでは、「モノグルコシルヘスペリジンとは何か」というところから、「モノグルコシルヘスペリジンの効果・効能、副作用」までをわかりやすく解説していきますので、最後までチェックしてみてくださいね。

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モノグルコシルヘスペリジンとは

「みかん」「オレンジ」「レモン」をはじめとする「柑橘類系食品(食べ物)」の「筋・皮・袋」などに豊富に含まれている、「ポリフェノール」の一種である「ヘスペリジン(ビタミンP)」。

この「ヘスペリジン(ビタミンP)」の「水溶性吸収率(水に溶けやすくする性質)」を高めるべく、「グルコース(糖類)」を結合させた成分が「モノグルコシルヘスペリジン」です。

基本的に、食事などを通して私たちの体内に侵入した「糖質」は「肝臓」にて「ブドウ糖→脂肪酸」、「脂肪」は分解されて「脂肪酸」へと変化しますが、その後「エネルギー」として燃焼仕切れずに過剰に増量した「中性脂肪」はどんどん蓄積されていきます。

「モノグルコシルヘスペリジン」は、このような「中性脂肪」に対して、「肝臓」内で「合成予防」「分解促進」という働きをするという作用秩序を経ることで、「中性脂肪値」を抑えてくれる効果効能があるのです。

みかん・オレンジ・レモン

モノグルコシルヘスペリジンの効果・効能

前述した通り、「モノグルコシルヘスペリジン」における最大の効果効能・メリットは「肝臓内での中性脂肪調整作用が優れている」ということになります。

さすがに、「モノグルコシルヘスペリジン」を1~2回摂取しただけでは顕著な効果は見られませんが、約1ヶ月もすれば、あなたの「中性脂肪値」に変化があらわれるはずです。

ここからは、「モノグルコシルヘスペリジン」の効果効能について、少し詳しく見ていくことにしましょう。

中性脂肪合成抑制・予防効果

日々の食生活で体内に取り込まれる「脂肪」「糖質」は、「肝臓」にて「脂肪酸」が「合成」されますが、その「合成」段階でを「抑制」をしてくれるのが「モノグルコシルヘスペリジン」。

「脂肪酸」が「合成」されなければ「中性脂肪」は成り立ちませんから、最終的に「血液中」に運搬されることもなく、「中性脂肪」によって「血流」が阻害されることをも、未然に防ぐことができるのです。

中性脂肪の合成を抑制・予防する効果

(画像出典:ヘスペリジン研究会)

中性脂肪分解促進効果

「肝臓」にて「合成」された「脂肪酸」は「中性脂肪」は、その後に「リボタンパク(中性脂肪を豊富に含む成分)」と変化して「血液中」へと放出されるのですが、「モノグルコシルヘスペリジン」は、一度出来てしまった「脂肪酸」の「分解」を促進することで、過剰に生じた「エネルギー」を燃焼しやすい体質へと導いてくれます。

「肥満体型を何とかして改善したい」「ダイエットしたい」という方の悩みの原因のひとつとして考えられるのは、「必要以上に体脂肪が蓄積されている」「血液中の中性脂肪値が上昇している」こと。

もちろん、「エネルギー」を「脂肪」というかたちで蓄えることは、私たち人間が生きていく上で必要不可欠です。

ところが、自身で消費可能な「エネルギー」よりも過剰な「エネルギー」で溢れてしまうという事態は、「肥満への種」でもあることを覚えておいてください。

冷え性改善効果

「モノグルコシルヘスペリジン」には、「血流改善」によって「指先」に及ぶまで身体を保温してくれる効果があり、「冷え性」に悩みを抱える女性にはとっても嬉しい成分と言えます。

こういった「冷え性対策」であれば、1日たった「178mg」の「モノグルコシルヘスペリジン」を摂取するだけでOK!早ければ、1週間後にはあなたの「冷え性」に改善が見られていることでしょう。

極度の「末端冷え性」の方にも、おすすめです。

モノグルコシルヘスペリジンお茶サプリ(中性脂肪調整・冷え性対策に)

大正製薬の血中中性脂肪が高めの方の健康緑茶(粉末清涼飲料)

商品名 血中中性脂肪が高めの方の健康緑茶(粉末清涼飲料)
メーカー・ブランド 大正製薬(大正製薬株式会社)
原材料 デキストリン、ヘスペリジン(オレンジを含む)、緑茶抽出物、米、緑茶/ビタミンC
モノグルコシルヘスペリジンの含有量
(1袋=4gあたり)
モノグルコシルヘスペリジン 340mg
栄養成分
(1袋=4gあたり)
熱量 15.4kcal 、タンパク質 0.07g 、脂質 0.02g 、炭水化物 3.7g 、食塩相当量 0~0.007g 、カフェイン 13mg
1日の摂取量 1袋(4g)
(130ml程度の「水」「お湯」に溶かしてお召し上がりください)
おすすめポイント こちらの「モノグルコシルヘスペリジン含有緑茶」は、身体に余計な成分が無添加であり、毎日安心して続けることができます。
公式サイト 血中中性脂肪が高めの方の健康緑茶(大正製薬)

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定期お届けコース価格
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4g×30袋 3,694円+送料無料
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4g×30袋 4,104円+送料324円
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約10日分セット価格
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4g×10袋 1,620円+送料324円

摂取量の目安と副作用

「モノグルコシルヘスペリジン」は、1日につき「340mg」の摂取量を確保することによって、約1ヶ月の間で「中性脂肪値を抑える(中性脂肪を減少させる)」ことが可能ですが、コツコツと「モノグルコシルヘスペリジン」の摂取を続けていないと、「中性脂肪値」がまた改善前の数値へと戻ってしまいます。(臨床試験にて検証済)

ですから、「中性脂肪値を下げたい」「中性脂肪値を安定させたい」という方は、毎日継続的に「モノグルコシルヘスペリジン」を取り入れるようにしていきましょう。

また、「モノグルコシルヘスペリジン」は、天然の「柑橘類系食品(食べ物)」が由来の成分であるため、「サプリ」を利用していても一定の摂取量さえ守ってさえいれば、特に大きな「副作用」が生じることはありません。

ただし、「みかん」「オレンジ」「レモン」などの「柑橘類」における「アレルギー」をお持ちの方は、一定の注意が必要です。

その他、「中性脂肪」に作用する「処方薬」を服用されている方や「妊娠中」の方は、「モノグルコシルヘスペリジンサプリ」の摂取をはじめる前に、必ず「担当医師」や「薬剤師」に相談するようにしてください。

まとめ

ここまで「モノグルコシルヘスペリジン」についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

「モノグルコシルヘスペリジン」を1日に「340mg」の摂取をすることで、「中性脂肪の減少」をさせることができる他、「冷え性を治す」ことを目的とする場合であれば、「178mg」を1週間程摂取していけば、「指先」までに広がる「身体の冷え」について対処していくことが可能です。

ただし、一度症状が改善したからと言って、そこで摂取を止めてしまうと、また元の状態へと逆戻りしてしまいますし、「早く治したい」が故に、一気にたくさんの量を取り入れるというのも良くありません。

最も大切なことは、1日の目安量をコツコツと摂取し続けていくこと。これに限ります。適量をしっかりと守ることを前提として、ぜひ、あなたの健康づくりに「モノグルコシルヘスペリジン」を役立ててみてください。

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