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アーモンドミルクの効果・効能8選【ダイエット・妊活・ニキビ】味はまずいって本当?美味しい飲み方

 2018/01/11 健康 美容  

近年は、「ミルク」というと「豆乳」や「ライスミルク」など、様々な種類のものが購入できるようになってきましたが、中でも「アーモンドミルク」の効果やアレルギーの無さには多くの方々が関心を向けており、今尚人気が上昇している最中です。

ここでは、「アーモンドミルクは何か」というこころから「効果・効能」「美味しい・効果的な飲み方」などをわかりやすくお伝えしていきますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

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アーモンドミルクとは?

アーモンドミルク

栄養成分-カルシウム・タンパク質・カリウム-

「アーモンド」は、中央アジア砂漠地帯が原産の「天然サプリメント」であり、非常にバランスのとれた「栄養成分」を有しています。

下記表を見る限りでは、「脂肪(脂質)」が異常に多いかのように見受けられますが、「アーモンド」の「脂肪(脂質)」に含まれる「オレイン酸」「不飽和脂肪酸」は良質であることから、「悪玉コレステロールを低下させる働き」が秘められているので、一切心配ありません。

【アーモンドにおける栄養群の割合】

栄養群 アーモンド
脂肪(脂質) 55%
炭水化物 20%
タンパク質 20%
食物繊維、ビタミン、ミネラル 5%

(参考:ナッツ研究の第一人者井上教授のアーモンドミルク講座(筑波乳業株式会社))

さらには、「若返り・アンチエイジング」には欠かせない「ビタミンE」と「食物繊維」も非常に豊富。通常、私たち日本人における日々の食生活中では、「食物繊維3gが不足しがち」とされていますが、「アーモンド」を「25粒」摂取することで十分に満たすこと、「ビタミンE」によっては、「全身における細胞の酸化ストレスダメージ」を防ぐことができるのです。

【アーモンドと他食材との栄養成分含有量の比較】

アーモンドと他食材との栄養成分含有量の比較-ビタミンE- アーモンドと他食材との栄養成分含有量の比較-食物繊維- アーモンドと他食材との栄養成分含有量の比較-オレイン酸-

(参考&画像出典:アーモンドミルクの特長(アーモンドミルク研究会))

「アーモンドミルク」は、このように「栄養成分たっぷり」の「アーモンド」を丸ごとミキサー等で細かくして濾す(こす)という、ヘルシーな「植物性ドリンク」。

「アーモンド」をはじめとする「植物細胞」には「固い細胞壁」があるために、中々想像通りの「栄養成分」を吸収することは難しいのですが、「液状」の「アーモンドミルク」であれば「消化率」が「2倍以上」となるのです。

また、「アーモンド」には「塩分」は含まれていないことから、「血圧が気になる(高血圧)」の方でも安心していただけますよ!

【アーモンドの栄養成分詳細(100g)】

栄養成分 アーモンド
カロリー 587kcal
ビタミンB2 1.06mg
ビタミンE 31.4mg
ナイアシン 3.6mg
カリウム 760mg
マグネシウム 290mg
カルシウム 250mg
リン 460mg
亜鉛 3.6mg
3.6mg
1.17mg
マンガン 2.45mg
脂肪酸 49.68g
食物繊維 10.1g
リノール酸 12.12g
オレイン酸 33.24g

カロリー・糖質・脂質

「アーモンドミルク」は、「低カロリー」「コレステロール0(ゼロ)」「低糖質」。下記表の「牛乳」と比較してもその数値は明らかですね。

一方で、前述したように「脂質」は多いものの、「良質」であるが故に、過度に摂取しすぎなければ何の問題もありません。

【アーモンドミルクと牛乳のカロリー・コレステロール・糖質比較(200ml)】

比較項目/ミルクの種類 砂糖不使用のアーモンドミルク 成分無調整牛乳
カロリー 28kcal 134kcal
コレステロール 0mg 24mg
糖質 1.0g 9.6g

味はまずいの?

「アーモンドミルクはまずい」という声を耳にすることがありますが、こればかりは好みが分かれる傾向にあるようです。

「砂糖」をはじめ「化学成分」など一切無添加の「有機アーモンドミルクストレート(無糖)-EcoMil-」の口コミ(EcoMil・楽天市場)を見る限りでは、以下のような意見が見られます。

ちなみに、私は「アーモンドミルク」の何とも言えない「アーモンド特有の自然なおいしさ」の虜(とりこ)になりました。

【有機アーモンドミルクストレート(無糖)-EcoMil・楽天市場-】

  • 癖が無くて飲みやすい
  • そのままだと薄くて美味しいとは感じないがコーヒー・紅茶に入れることでアーモンドの風味が出て美味しくなる
  • 200ccのメープルシロップを小さじ1杯ほど加えると飲みやすくなる
  • コクがあって美味しい
  • 杏仁豆腐のような味

女性ホルモン(イソフラボン)・豆乳との比較

「大豆」は、「アミノ酸」「イソフラボン」「水溶性食物繊維」をはじめとする「栄養成分」の「含有量」が非常に多く、貴重な「タンパク源」のひとつに挙げられますが、近年の研究結果からは、以下のような問題点が指摘されているのも事実です。

特に「2」においては「アーモンドミルク」も同様の傾向が見られますが、「豆乳」よりも味に「クセ」はなく、その他の心配は必要ありません。

【大豆イソフラボン・豆乳における懸念事項】

  1. 「牛乳アレルギー」のある「3分の1」の方が「大豆」にもアレルギー反応を示している。「大豆」を上手く消化できてない。
  2. 「豆乳」の味が苦手ということから「必要以上」に「添加物」が加えられていることが多く、かえって身体に負荷がかかってしまう。
  3. 「大豆」には「遺伝子組み換え」が非常に多く採用されており、それらがしっかりと選別されていないという現状がある。

(参考:牛乳は私たちの健康に貢献しない?(EcoMil・エコミル))

断食(ファスティング)後における回復食としてもおすすめ

「アーモンドミルク」は、「お腹がすいた」というようなときに満腹感をもたらしてくれるドリンクなので、「断食(ファスティング)」の「回復食」としてもおすすめです。

アーモンドミルクの効果・効能8選

ここからは、「栄養成分豊富」な「アーモンド・アーモンドミルク」がもたらしてくれる「8つ」の「効果効能」を、ひとつずつ見ていきましょう。

飲んだら痩せた?ダイエットへの効果

慶應義塾大学井上浩義教授の検証試験により、「アーモンド」を「毎日25粒」摂り続けることで、「平均3.4kg」もダイエットに成功したということが明らかになりました。

つまり、栄養成分をより効果的に吸収できる「アーモンドミルク」には、同等かそれ以上の「効果効能」を期待できるということです。これは、「アーモンド」に含まれる「ビタミン」「ミネラル」など、様々な成分が相互作用した結果によるものとされています。

妊活・女性ホルモンバランス・更年期症状改善

「アーモンド・アーモンドミルク」に含まれる「ビタミンE」は、「不妊解消」の「ビタミン」として発見。実際、「女性ホルモン分泌調整」をしっかりとしてくれるので、「妊活」への「効果効能」も一定のものとして評価されています。

その他、「生理不順」生理痛」「更年期症状」「月経前症候群」を改善させる「効果効能」も期待大です。

糖質制限・糖尿病への効果

「アーモンドミルク」に含まれる「糖質」は非常に少ないため、「血糖値上昇」が起こりにくく、「糖質制限」をしている方や「糖尿病予防」としての「効果効能」が期待できます。

冷え性・肩こり改善効果

「アーモンドミルク」に含まれる「ビタミンE」には、「毛細血管拡張」により「血流改善」を図る働きがあるため、「肩こり」「頭痛」「冷え性」への「効果効能」が期待できます。

バストアップ・胸への効果

「アーモンド・アーモンドミルク」に含まれる「ビタミンE」は、「女性ホルモン分泌調整」をしっかりとしてくれるので、「バストアップ」への「効果効能」が期待できます。

癌などの生活習慣病への効果

「アーモンド・アーモンドミルク」に含まれる「ビタミンE」は、「必要以上に増加した活性酸素」をしっかりと除去し、「酸化防止」へと働きかけてくれるので、「癌(がん)」「動脈硬化」をはじめとする「生活習慣病予防」への「効果効能」が期待できます。

便秘改善効果

「アーモンド・アーモンドミルク」には、「女性が不足気味」の「カルシウム」「マグネシウム」「鉄分」「亜鉛」などの「ミネラル成分」や「食物繊維」「オレイン酸」を豊富に含んでいるため、「腸内環境・便秘の改善」への「効果効能」が期待できます。

ニキビ改善・美肌効果

「アーモンドミルク」に含まれる「ビタミンE」には、「毛細血管拡張」により「血流改善」を図る働きがあるため、「新陳代謝」が活発化し、「ニキビ改善」「美肌」への「効果効能」が期待できます。

アーモンドミルクの美味しい飲み方

温める場合とそのまま利用するときの効果的な飲み方・使い方

【温】冷え症の方必見!あたたか~いホットアーモンドミルク

これからの「寒い時期」の夜に、特におすすめしたいのが、「ホットアーモンドミルク」。「アーモンドミルク」は「カフェイン」が入っていませんので、「寝る前」にも安心してお召し上がりいただけます。

ポイントは、「生姜」と「シナモン」を+することで、よりあたたまるレシピに仕上げているところです。

【材料(1人分)】

  • アーモンドミルク=200ml程度
  • メイプルシロップor三温糖or黒糖=小さじ1杯程度
  • すりおろし生姜=少々(親指の第1関節程度が目安)
  • シナモン(パウダー)=小さじ1/2程度

【作り方】

  1. 全材料をマグカップに入れて、電子レンジで加熱すれば完成!簡単ですよ!

【冷】アーモンドミルクのアンチエイジングスムージー

朝の一杯におすすめしたいのが、「バナナ」を入れた「アーモンドミルクスムージー」。

「バナナ」の「ビタミンC」には、肌の「コラーゲン生成促進」、「アーモンドミルク」の」ビタミンE」には、「抗酸化作用」があるため、「アンチエイジング効果」は抜群です。

【材料(1人分)】

  • アーモンドミルク=200ml程度
  • お好みのフルーツ=好きなだけ
  • バナナ=1/2本程度

作り方】

  1. 全材料をミキサーに入れてスムージー状にすれば完成!お好みフルーツはいちごがおすすめです♪

1日における摂取量の目安

「アーモンドミルク」を飲み過ぎても大きな問題は生じませんが、「1日における摂取量の目安」としては、「200ml程度」がおすすめです。

飲むタイミングは寝る前がいい?

アーモンドミルクは他の食材と一緒に摂取することで、相乗効果を得られます。飲むタイミングとしては、いつでも構いません。もちろん、「寝る前」でもOKです。

アーモンドミルクによるアレルギー

「アーモンド」に「3大アレルゲン」の1つとして指摘されている「ピーナッツ」や「牛乳」「豆乳(大豆)」ほどの「アレルギー性」はないのですが、それでも「アレルギーを起こしてしまう」ということも0(ゼロ)ではありません。

ですから、ご自身が「アレルギー体質」であるという場合には、「摂取を控える」「少しずつ試してみる」「検査をしてみる」などの対応をとりましょう。

まとめ

ここまで「アーモンドミルクは何か」というこころから「効果効能」「美味しい・効果的な飲み方」などについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

「アーモンドミルク」には「ビタミンE」や「ミネラル」「食物繊維」、「良質な脂質」が豊富に含まれていることから、「ダイエット」「美肌」「生活習慣病(癌など)」への幅広い効果効能が期待できます。

「豆乳」「牛乳」などと比較しても、「アレルギー」が発症する危険性も非常に低く、多くの方々に安心してお召し上がりいただけることが最大の魅力です。

「毎日コップ1杯」の「摂取量」を目安に「コツコツ」と続けていけば、あなた自身にとって嬉しい変化を実感できるでしょう。

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