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コールドプレスジュースを自宅で!おすすめの人気低速・スロージューサー(機械)ランキング3選

 2017/10/01 健康 美容  

「コールドプレスジュース」を自宅作ることができる「おすすめの人気低速・スロージューサー(機械)」をご紹介します。

美容健康に関心の高いあなたであれば、もうすでに「コールドプレスジュース」を口にしたことがあるかと思いますが、この「コールドプレスジュース」は決して安いものではないので、毎日続けるとなると、金銭的な負担もかさんでしまいますよね…。

「業務用のコールドプレスジューサー(低速・スロージューサー)」は、購入するのも大変そうですし…。

そんなあなたのために、こちらでは「おすすめの自宅用コールドプレスジューサー(低速・スロージューサー)」を徹底比較・厳選しました!

「自宅で手軽に低カロリーなコールドプレスジュースを作って飲んでみたい!」という方は、ぜひ「低速・スロージューサー(機械)選び」の参考にしてみてください。

そして、毎日コツコツと野菜・果物の栄養素をたっぷりと吸収して、身体の内面から「美しい女性」となれるように頑張っていきましょう!

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コールドプレス・コールドプレスジュースとは

コールドプレス・コールドプレスジュースの概要

「ジューサー」と言うとこれまでは「高速ジューサー」が主流でしたが、その場合、「ジュース」を作っていく過程で「野菜・果物」などの素材そのものに不要な熱が加わり、さらに生じる酸化によって「本来摂取したい栄養素」までが失われてしまうことが悩ましい問題でした。

このような「いわゆる通常のミキサーでつくるジュース」とは違い、栄養素・酵素をより効果的・効率的に摂取できる、今注目の画期的な低カロリージュースが「コールドプレスジュース」。

「コールドプレスジュース」では、低速回転で熱を最小限に抑える(コールド)ことで「野菜・果物」などをゆっくりと圧搾(プレス)し、素材そのものが持っている「熱に弱い栄養素」「天然の水分」をそのまま生かすことができます。

また、身体に必要のない繊維質を分離していることから、消化に要する体内エネルギーに余計な負担がかかることもありません。

コールドプレスジュースは野菜や果物の栄養素をより効果的・効率的に摂取できる

賞味期限(日持ち)

「コールドプレスジュース」は、何と言っても「搾りたて!」が1番おいしい状態ですが、その日のうちで(24時間以内)あれば、「冷蔵庫」にて保管しておいていただいて大丈夫です。

もし、「普段はなかなか忙しくて作り置きをしておきたい」という場合は、作ってからすぐに「冷凍保存」を取り入れていきましょう。このようにすることで、「約1ヶ月」は日持ちさせることができますよ!

ただし、「冷凍もの」を「常温化」するときに熱を加えてしまうとせっかくの栄養素が失われやすくなるため、お飲みになるときは時間をかけて「冷蔵庫」にて液状にさせると良いでしょう。

コールドプレスジュースは24時間以内あれば冷蔵庫にて保管することができる

コールドプレスジュースの効果

一般的な「スムージー」「市販の野菜ジュース」などは、胃腸で栄養素を消化したり分解したりと、体内エネルギーへと変換されるまでに少なくとも1時間は要しますが、「コールドプレスジュース」は、胃腸に負担をかけることなく、より効率的に栄養素・酵素を吸収することができます。

このように身体の働きに対しても十分に考慮されている「コールドプレスジュース」最大の効果は、何と言っても「デトックス」!日々の生活の中で体内に蓄積された「老廃物・毒素」が排出され、各臓器の働きを正常化してくれるのです。

結果として、以下の通り様々な効果が期待できますので、ひとつでも当てはまる方は、日頃からコツコツと栄養補給してみてください。

【コールドプレスジュースの主な効果】

  • 脂肪燃焼の促進によるダイエット
  • 肌のターンオーバー促進によるアンチエイジング・美肌化
  • 腸内環境の正常化・便秘の解消
  • コレステロール値の低下
  • 体質の改善
  • 疲労回復
  • 殺菌力の向上
  • 動脈硬化などをはじめとする生活習慣病の予防

コールドプレスジュース最大の効果は体内の老廃物・毒素のデトックス

効果抜群のコールドプレスジュースによるジュースクレンズ

「ジュースクレンジング」は一種の「ファスティング」であり、1~数日間にわたって固形物による食事を摂る代わりに「水」と「コールドプレスジュース」のみで生活するという、究極の「デトックス方法」です。

私たち人間は、常に「食べる・飲む」ということを繰り返しながら体内へと栄養素を送り込んでいますが、平均的な食事内容の場合、1日にかかる消化だけで約1,600カロリーといった膨大なエネルギーが使用されています。

これは、「フルマラソン1回分」に匹敵するほどであり、それだけ消化器官は休むことなく働き続けているということ。「食べた後に眠くなる」という現象には、きちんとした理由があるのですね。

そのため、ときどき「消化」という働きを休ませてあげることで、「消化」に使用されるエネルギーの必要性がなくなります。

つまり、そのありあまったエネルギーを「老廃物・毒素」の「排出」へと使うことで体内をきれいに「浄化」させることができ、「肌荒れの改善」「髪の再生」など、美容効果を大いに高めることができるのです。

もちろん、「ジュースクレンズ」の期間中は、「野菜・果物」といった豊富な栄養素をまるごと摂取できるため、栄養が不足してしまう心配は一切ありません。

「週末」「季節の変わり目」「飲み会などで暴飲暴食をしてしまった後」などを利用して、気づかぬうちにバランスが乱れてしまっている体内環境を正常化してあげましょう。

尚、「飲み方」としては以下のように、あなたの生活や体質に合わせて選択されることをおすすめしますが、「突然の食生活の変化で身体をびっくりさせないこと」にプラスして「ジュースクレンズでの効果をより確実にする」ためにも、「ジュースクレンズ前後における食生活」にも細心の注意を払うことが必要です。

特に、「ジュースクレンズ後にいきなり通常の固形物を取り入れること」はお腹を壊してしまう恐れがあるため、絶対に避けるようにしてくださいね。

【ジュースクレンズ1~2日前の食事】

体内での消化への負荷を極力避けるため、「肉・魚類を含まない野菜スープ(細かく刻まれたものやミキサーにかけられたもの)」「フルーツ」「サラダ」「スムージー」などを口にして徐々に身体を慣らしていきましょう。加工食品は可能な限り摂取しないでください。

ジュースクレンズの1~2日前は野菜スープ・サラダ・スムージー・フルーツなどを摂るようにして徐々に身体を慣らしていくと良い

【ジュースクレンズ期間中のコールドプレスジュースの飲み方】

  1. 1日間のジュースクレンズプログラム
    ジュースクレンズ初心者の方におすすめです。朝目覚めてからまず「水」を十分に飲み、1回約500mlのコールドプレスジュースを1日5~6回に分けて、2時間置きに摂取するようにしましょう。それ以外では「水」「白湯」「あたたかいハーブティ(ノンカフェイン)」を飲むようにしてください。
  2. 3日間のジュースクレンズプログラム
    ジュースクレンズに慣れ始めてきた方におすすめです。朝目覚めてからまず「水」を十分に飲み、1回約500mlのコールドプレスジュースを1日5~6回に分けて、2時間置きに摂取するようにしましょう。それ以外では「水」「白湯」「あたたかいハーブティ(ノンカフェイン)」を飲むようにしてください。これを3日間続けます。
  3. 5日間のジュースクレンズプログラム
    ジュースクレンズ上級者の方におすすめです。朝目覚めてからまず「水」を十分に飲み、1回約500mlのコールドプレスジュースを1日5~6回に分けて、2時間置きに摂取するようにしましょう。それ以外では「水」「白湯」「あたたかいハーブティ(ノンカフェイン)」を飲むようにしてください。これを5日間続けます。

コールドプレスジュースによるジュースクレンズは体内の老廃物・毒素のデトックスに効果的
(画像出典:SUNSHINE JUICE)

【ジュースクレンズ終了後の食事】

「ジュースクレンズ終了後」は、自身が考えている以上に身体がデリケートな状態になっています。

そのため、「1日間のジュースクレンズプログラム」の方は、「1~2日間」を「肉・魚類を含まない野菜スープ(細かく刻まれたものやミキサーにかけられたもの)」「重湯」「お粥」、「3~5日間のジュースクレンズプログラム」の方は、「5~7日間(約1週間)」かけて「肉・魚類を含まない野菜スープ(細かく刻まれたものやミキサーにかけられたもの)」「重湯」「お粥」「うどん」を摂るようにして、徐々に通常の食生活に戻していきましましょう。

ジュースクレンズ終了後は身体がとてもデリケートな状態になっているのでスープなどで徐々に身体を慣らしていくと良い

コールドプレスジュースを作れるおすすめの人気低速・スロージューサー(機械)

[おすすめ1位]ヒューロムスロージューサーH-AA(HUROM・ヒューロム)

低速・スロージューサー(機械)の特徴とおすすめポイント

HUROM・ヒューロムのヒューロムスロージューサーH-AA(フェラーリレッド)HUROM・ヒューロムのヒューロムスロージューサーH-AA(ホワイト)

商品名 ヒューロムスロージューサーH-AA
メーカー・ブランド HUROM・ヒューロム(HUROM株式会社)
カラー展開 【ホワイト】【フェラーリレッド】
サイズ 幅:180mm/奥行:223mm/高さ:407mm/重量:4.8kg
スクリュー回転数(毎分) 43/48回転
回転ブラシ回転数(毎分) 17回転
電源・定格周波数 100V 50/60Hz
定格消費電力 150W
定格使用時間 30分以内
ドラム容量 450ml
電源コードの長さ 1.4m
本体他の付属品 搾汁レバー、スムージーストレーナー(フルーツストレーナー)、フローズントレーナー
特徴
  • 野菜・果物そのものの細胞をほぼ破壊せずに豊富な栄養素をギュッと搾り出すことができる=搾汁量が多い
  • コールドプレスジュースの作り方が簡単
  • 半透明キャップのため野菜・果物の詰めすぎや入れ過ぎを防ぐことができる
  • 野菜・果物を搾っていく過程が常に確認できる
  • 搾りカスがスムーズに排出される他、汚れを拭き取りやすい素材でつくられているためお手入れが楽
  • キッチンに収まりやすい幅18cmのスリムサイズで安定感がある
  • 回転音が非常に静か
  • ヒューロムの人気低速・スロージューサーである「H2H」と比較しても重量が軽くてスペックも高い(重量:H-AA=4.8kg/H2H=6.2kg)
    ヒューロムを代表する「H-AA」「H2H」などの低速・スロージューサー(機械)製品の比較一覧はこちらをご覧ください
購入方法 公式サイト、楽天市場、Amazon、yahoo!ショッピングで購入可能

【公式サイト価格】

 参考販売価格
(税別)
39,800円

【公式サイト】ヒューロムスロージューサーH-AA(HUROM株式会社)

良い口コミ

【Amazonより】

低速・スロージューサーを購入するのははじめてで、はじめは韓国製品であることが不安なところでだったのですが、ヒューロムのものは仕組みも良く、しっかりと丁寧に製造されていると感じました。水圧で汚れをさっと落とせるので、部品を洗うこと自体も楽ですし、片づけも簡単にできて、使いやすいですよ。お手入れが楽です。ただし、他社製品同様に、洗い終えた部品を乾燥させる、本体と同じ位のスペースが必要となります。
私の場合は、シャープ製の「ヘルシオジュースプレッソ」からの買い替えとして購入しました。当初は「ヘルシオジュースプレッソ」でにんじんジュースをつくっていたのですが、搾りだされる量が結構少なく、一度別に自分で絞ったものを投入口に再度入れるということを繰り返すことになってしまっていたためです。ところが、こちらの「ヒューロムスロージューサーH-AA」を使い始めると、その差に愕然!音も全く気にならないほど静かです。もちろん、搾りだされる量もはるかに多いです。ジュース自体のなめらかさなどはあまり変化を感じませんが、グラスに直接注ぐことができる点が便利です。今となっては、はじめから「ヒューロム」にしておけば良かったなあと思います。
低速・スロージューサーの購入ははじめてですが、正直、予想以上に搾汁量が多いことにびっくりしました。ストレーナーによって、「搾りカス」の調整ができるのも魅力ですね。

悪い口コミ

低速・スロージューサーは「ジュース」と「皮」をきれいに分離されるので、ジュースのみならず料理としても無駄なく利用できます。ただし、洗う時には部品をすべてはずす必要があるため、手間ひまがかかります。

[おすすめ2位]クビンスホールスロージューサーJSG-721(Kuvins・クビンス)

低速・スロージューサー(機械)の特徴とおすすめポイント

Kuvins・クビンスのクビンスホールスロージューサーJSG-721

商品名 クビンスホールスロージューサーJSG-721
メーカー・ブランド Kuvins・クビンス(株式会社NUC JAPAN)
カラー展開 【レッド】【ホワイト】【シルバー】
サイズ 幅:228mm/奥行:208mm/高さ:446mm/重量:6.9kg
スクリュー回転数(毎分)
回転ブラシ回転数(毎分)
電源・定格周波数 100V 50/60Hz
定格消費電力 240W
定格使用時間 30分
ドラム容量
電源コードの長さ
本体他の付属品 繊維質容器、ジュースカップ、フローズンデザート用ストレーナー(楽天市場公式店にて購入の場合)
特徴
  • 野菜・果物を強く押し潰しながら滑らかに繊維質を排出することによって、排出量も抑えつつ搾汁量を増やすことに成功=濃縮されたコールドプレスジュースができる
  • コールドプレスジュースの作り方が簡単
  • 野菜・果物をそのまま入れることができる幅広い投入口はクビンスが1番(76mm)
  • 「ジュース」「スムージー」「フローズンデザート」の3役をこなすことができる
  • 組立しやすく洗浄のためにシリコンリングを外す必要がない他、ストレーナー洗浄を助けてくれる回転ブラシ付きでお手入れが楽
  • クーリングシステムでオーバーヒート対策もバッチリ防ぐことができる
  • 本体の誤作動を防ぐことができる
  • 環境にもやさしい素材でつくられている
  • 回転音が非常に静か
購入方法 公式サイト、楽天市場、Amazon、yahoo!ショッピングで購入可能

【公式サイト価格】

 参考販売価格
(税別)
39,800円

【公式サイト】クビンスホールスロージューサーJSG-721(株式会社NUC JAPAN )

良い口コミ

【yahoo!ショッピングより】

こういった低速・スロージューサーを使用するのははじめてですが、予想通り洗浄や組み立てに手間暇はかかります。音がとても静かです。果物や野菜を丁寧に砕いていき、途中でひっかかったりすると、逆回転させてりします。搾汁量はかなりありますが、結構勢いよく中身が出るので、蓋をあけるときには少し気を付けると良いと思います。私はまだ1度しか使用していませんが、とても面白いマシンだと感じています。やはり、使用後の後処理は面倒で、特にフィルターの目にはカスなどが詰まりやすいですね。清掃用グッズが付属されているのはありがたいですし、使いだすと興味深くなる商品で、おすすめです。
この低速・スロージューサーで「りんご丸ごとひとつ」を入れようとしましたが、大きすぎて不可能でした。りんごの場合は、少しカットする必要がありそうです。搾り出される量自体は予想以上で、味もおいしいです。音も気にならない程度。繊維の多いものに関しては時々詰まりをとってあげる必要がありますが、私としては総じて納得できる低速・スロージューサーです。強いて言えば、値段がお高めということでしょうか。
低速・スロージューサーの組立ては少し戸惑うかもしれませんが、一度覚えてしまえば何の問題もありません。洗浄のときも、水でサーッと流れてくれるので、大きな負担もなしでお手入れが楽です。パッキンは消耗品でしょうから、数年ごとにパーツを買う必要は出てくるのかなと思います。肝心のジュースの味はおいしいです。固い人参も、バリッと潰してくれましたよ!

悪い口コミ

ヒューロムの低速・スロージューサーと迷いましたが、こちらを選んでしまい、正直失敗したと思いました。まず、低速・スロージューサーとしての使用後に部品を外すのに一苦労。硬くてなかなか外れないのです。もちろん、問題ない時もあります。私は男性ですが、女性でも簡単に外れるのかが不思議です。カスタマーセンターの方によると、人参1本丸ごといれてしまうと、回転が止まってフタもとりにくくなるとのことです。でも、投入口が大きいということをメリットとしてとらえたからこの低速・スロージューサーを選んだのに、何だか残念に思います。

[おすすめ3位]クビンスホールスロージューサーJSG-121(Kuvins・クビンス)

低速・スロージューサー(機械)の特徴とおすすめポイント

Kuvins・クビンスのクビンスホールスロージューサーJSG-121

商品名 クビンスホールスロージューサーJSG-121
メーカー・ブランド Kuvins・クビンス(株式会社NUC JAPAN)
カラー展開 【ホワイト】
サイズ 幅:228mm/奥行:208mm/高さ:448mm/重量:6.4kg
スクリュー回転数(毎分)
回転ブラシ回転数(毎分)
電源・定格周波数 100V 50/60Hz
定格消費電力 240W
定格使用時間 30分
ドラム容量
電源コードの長さ
本体他の付属品 繊維質容器、ジュースカップ
※フローズンデザート用ストレーナーとスムージー用ストレーナーは別売
特徴
  • 石臼原理による低回転圧搾搾汁方式 のストレーナにてゆっくりと回転するため、野菜・果物に含まれているあらゆる栄養素を存分に取り入れることができる
  • コールドプレスジュースの作り方が簡単
  • 投入口が大きいため野菜・果物の材料を直接投入することができる
  • 静かな低音設計(40~50dB)のため早朝・夜間でも気にすることなく使用できる
  • 蓋を含む5つの部品を洗うだけでお手入れが楽!金属製カッターではないので、安心安全に洗浄することができる
  • 自社開発による低速・スロージューサー専用モーターは小型自動車を引き寄せるというほどの回転力!
  • 正しく組み立てないと電源が入らないという安全設計
購入方法 公式サイト、楽天市場、Amazon、yahoo!ショッピングで購入可能

【公式サイト価格】

 参考販売価格
(税別)
39,800円

【公式サイト】クビンスホールスロージューサーJSG-121(株式会社NUC JAPAN )

良い口コミ

【Amazonより】

低速・スロージューサーを購入したのははじめてなのですが、すっごく楽しいです!選ぶときに重視したことは、掃除のことよりも「前処理にかかる負担の軽さ」と「搾汁量」「マシンのパワー」です。こちらの機種は投入口が大きくて形状が良く、「リンゴは四等分」「人参は普通サイズであれば縦半分」にカットして入れるだけで、おいしいジュースが簡単にできてしまいます。なかなか豪快で、ようすがしっかりと目に見えるのも楽しく思います。「小松菜」「キャベツ」などは太目のキャップで少々押し込むのですが、雑に扱っても大丈夫。あっという間にジュースになります。搾りカスは水分がしっかりと抜けてポソポソとしているので、冷蔵庫で保管するときに汁が溜まるということもありません。使用後は付属されているブラシで5分程度洗いますが、パーツが少し大きめでそれなりの乾燥させる場所スペースが必要となってきますので、その点には気を付けると良いと思います。総合的には、大満足です!
クビンスのこちらの低速・スロージューサーを使用することで、果物や野菜に費やす準備時間がものすごく短縮されました。「レモンは丸々ひとつ」「リンゴは4等分」「人参は縦半分」にカットする程度で大丈夫です。とっても強力なパワーがあるので、人参のようにかたい素材を多めに入れても、詰まって止まることがありません。低速・スロージューサー自体の安定感もあります。ただし、掃除はちょっと面倒ですね。私の場合は、使用後に毎度箸を使って野菜や果物の残りを取り除いています。この点が改善されると、何も問題なく、もう最高だと思います!個人的には、絞りカスもジュースとまぜて食べてしまうのが好きです。しっかりと酵素を摂れる「低速・スロージューサーの健康効果」は抜群ですし、日本メーカーも、もっと性能の良い低速・スロージューサーを作ってほしいですね。
使用後は水洗いするだけでかなりきれいになり、お手入れが楽です。慣れてくれば、費やす時間も10分程度で済みますよ!(再セット時間含めて)また、低速・スロージューサーが止まってしまうという心配は何もありません。それほど、確実に動いている、安心感のある低速・スロージューサーであるということです。私がこれまで使用していたものよりも断然、信頼性があると思います。

悪い口コミ

購入してから2習慣毎日使用しましたが、結局、人参やりんごはカットしてから投入口に入れないといけません。思っていたよりも、摩擦熱で味が落ち、泡のようなものも出ます。洗浄・掃除の面では他社製品とそれほど変わらないと思います。ただし、「搾りカス」が出てくる角度がほぼ水平なので、内部に溜まって詰まりやすいので少々苦労しますね。また、本体高さが高めなので、野菜や果物を若干投入しにくいです。でも、価格は3万円程度なので、妥当な性能なのかなとも感じています。

日本製低速・スロージューサー(機械)の性能比較

日本製で有名な「低速・スロージューサー(機械)」は、「SHARP・シャープのHEALSIO・ヘルシオ」と「Panasonic・パナソニックのVITAMINSERVER・ビタミンサーバー」の2製品となります。

商品名 HEALSIO・ヘルシオ

SHARP・シャープのHEALSIO・ヘルシオ

メーカー・ブランド SHARP・シャープ(シャープ株式会社)
公式サイト HEALSIO・ヘルシオ(SHARP・シャープ)

 

商品名 VITAMINSERVER・ビタミンサーバー

Panasonic・パナソニックのVITAMINSERVER・ビタミンサーバー

メーカー・ブランド Panasonic・パナソニック(パナソニック株式会社)
公式サイト VITAMINSERVER・ビタミンサーバー(Panasonic・パナソニック)

ところが、「搾汁量が少ないために1度搾り出したものを再度投入口に入れるという作業を繰り返さなければならない」という問題点が残されており、現段階では海外大手の「HUROM・ヒューロム」「Kuvins・クビンス」と比較しても、右に出ることはできていません。

特に人気のある「ヒューロムスロージューサーH-AA」は、優れた「搾汁量」を誇りますが、「HEALSIO・ヘルシオ」「Panasonic・パナソニック」よりも値段が張ることは確か。

それでも、以下の口コミコメントにもあるように、「SHARP・シャープ」から「HUROM・ヒューロム」に買い替えたことで、満足されるケースが挙げられるのは事実です。

【Amazonより】

シャープ製ヘルシオジュースプレッソから買い替えたが、搾汁量が思ったより少ないために、自分で絞ったものを再度投入口に入れるという作業を繰り返すことになりました。ところが、「ヒューロムスロージューサーH-AA」は搾汁量がはるかに多く、音も全く気にならないです。ジュースのなめらかさに関しては大きな違いはありませんが、最初からヒューロムの低速・スロージューサーを選んでおけばよかったと思っています。

低速・スロージューサーを使ったおすすめレシピ

ここからは、数ある「レシピ本」の中でも定番の、新鮮な野菜・果物を使用した「コールドプレスジュースと搾りかすのおすすめレシピ」をピックアップしていきます。

あなたのお好みの素材による生酵素を体内に取り入れて、毎日の美容健康づくりに役立ててみてくださいね。

尚、甘い果物で人気の「バナナ」は粘り気が強いために、「コールドプレスジュース」には向きません。「バナナ」を摂取したい場合は、「スムージー」としてお召し上がりになると良いでしょう。

[ジュースレシピ1]にんじんとりんごのジュース

にんじんとりんごのジュース

 

  1. 投入口の大きさに合わせて「にんじん」「りんご(種は残しておいて問題なし)」をカットする
  2. 「低速・スロージューサー」にセットすればOK!
  3. 最後にお好みで「レモン果汁」を少々加える
材料
りんご 1/2個
にんじん 1/2本
レモン果汁 少々

[ジュースレシピ2]にんじんとみかんのジュース

にんじんとみかんのジュース

  1. 投入口の大きさに合わせて「にんじん」をカットする
  2. 「みかん」の皮をむいてから小さい房ごとに分ける
  3. 「低速・スロージューサー」にセットすればOK!
  4. 最後にお好みで「レモン果汁」を少々加える
材料
みかん 2個
にんじん 1本
レモン果汁 少々

[搾りかすレシピ]搾りかすにんじんのドレッシング

搾りかすにんじんのドレッシング

  1. 下記の材料をすべてボールに入れる
  2. よく混ぜ合わせれば完成!
材料
にんじんの絞りかす 25g程度
たまねぎのすりおろし 10g程度
レモン果汁 少々
オリーブオイルorグレープシードオイル 大さじ3
三温糖or黒糖 少々
天然塩 少々
胡椒(こしょう) 少々

まとめ

デトックスによる「美容健康効果抜群」の「コールドプレスジュース」についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

私自身も、「あまり体調が良くないな・最近胃が持たれている感じがするな」というようなときは、「コールドプレスジュース」による「ジュースクレンズ」によって、身体を休ませてあげることをしています。

この「ジュースクレンズ」後は身体がとても軽くなり、肌荒れなども改善されるので本当にびっくりしますよ!

また、最近では高機能の「コールドプレスジューサー(低速・スロージューサー)」が続々と販売されているので、自宅でも簡単につくれるところが魅力的。

特に、「ヒューロムスロージューサーH-AA」は数ある「コールドプレスジューサー(低速・スロージューサー)」の中でもダントツでおすすめしたい商品です。

初期投資は高額になってしまいますが、本気で取り組みたいという方は、ぜひお試しになってみてください。

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