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ルイボスティーの【便秘・むくみ・白髪・生理】に対する効能がすごい!

 2018/03/05 健康 美容  

「美容健康づくり」に効果的なお茶として、近年注目度が増している「ルイボスティー」。

でも、一体どういった効果が期待できるのかについては、曖昧な方が多いのではないでしょうか?

ここでは、「便秘」「むくみ」「白髪」「生理痛」などをはじめとする「ルイボスティーの効果・効能」についてわかりやすく解説していきますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

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ルイボスティーとは

ルイボスティー

「南アフリカ原住民」である「バンツー族」「ホッテントット族」が「不老長寿の茶」として愛飲してきた「ルイボスティー」は、「マメ亜科・アスパラトゥス」に属する「ルイボス(赤い潅木)」という植物の「葉」を「乾燥」させてつくられるものです。

「ルイボスティー」が「紅茶のようなほんのりとした赤み」を有しているのは、この「ルイボス(赤い潅木)」の「赤褐色」によるものであると考えられます。

「ルイボスティー」における有効成分のひとつに、「SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)」という、「過剰な活性酸素除去」へと作用して「抗酸化」を高めるものがあるのですが、実はこの成分が、幅広い「美容健康への効能」として働きかけてくれるのですね。

「各種効能」の詳細については、次の項目にてひとつひとつ見ていくことにしましょう。

(参考:ルイボスティーを知ろう。専門店がおすすめする健康効果(ルイボスティー&ノンカフェイン専門店【H&F 】))

便秘に対する効能

「ルイボスティー」に含まれる「SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)」には、「悪玉菌」と「善玉菌」とのバランスをしっかりと整える「整腸作用」、「マグネシウム」には「腸内」において「水分調整」をし、「固い便」を「柔らかくする」という作用があることから、「便秘解消」への「効果・効能」が抜群。

「腸内環境」が正常化されると、「腎臓」などの「尿路機能」もともに改善され、「便の臭い」「尿の色」までもが気にならなくなるということも多くなっています。

とは言え、このように「ルイボスティーによる便秘解消」を実感できるまでには、どの程度の時間を要するのでしょうか?

もちろん、「ルイボスティー」を飲んだからと言って、すべての方の「便秘症状」が「すぐに改善する」とは限らないのですが、「女子大生」を対象に実施された「ルイボスティーと便秘」に関する調査では、被験者である「40人中25人」が、「2~3日」で「便秘解消に至った」という報告がなされています。

その他の方も、「1~2週間」の間で「効果を実感できた」というケースが多く、「排便に大きな変化がなかった」という方は、わずか「2人」に留まったとか。

ただし、「便秘の原因」としては「食生活」「体質」「腸内環境の悪化」などさまざまであることから、「100%の確率」で「便秘への効能」がもたらされるわけではありません。

前述したように、「ルイボスティー」による「抗酸化作用」が的中した方もいれば、ただ単に「水分摂取量がしっかりと確保できた」ということで「改善」が見られた方もいるなど、それまでの「プロセス」が一様ではないからです。

もし、「ストレス性便秘」を抱えていらっしゃるとすると、「ルイボスティー」だけでは「改善」が難しいので、まずはむやみに「ルイボスティー」に頼るのではなく、「あなたの便秘がどこから来ていると考えられるのか」についても、ご自身で明確にされると良いでしょう。

ルイボスティーの便秘に対する効能

(参考:「ルイボスティーか粒製品摂取が女子大学生の排便に及ぼす影響」岐阜女子大学紀要23号(1994))

むくみ・冷えに対する効能

「むくみ」にお悩みの女性は、私自身の周りにも多くいますが、「身体のむくみ」が生じる原因としては、「余分な水分を対外排出させる機能の低下」にあるということが考えられます。

一般的に「水分の過剰摂取」が「むくみを引き起こしている」と考えられがちですが、まずは、体内に蓄積された「老廃物」「水分」をしっかりと「デトックス」してあげるために、「適度な水分摂取」が必要。

ですから、「むくみをどうにかしたい!」というケースであれば、日頃から「水分摂取」を細目に行うところからはじめていきましょう。

こうして、「一定の水分」が体内で確保された上で「ルイボスティー」を飲むと、「むくみ」に対して効果的に働きかけてくれる「ルイボスティー」の「ミネラル(亜鉛など)」もしっかりと作用し、「腎臓」へと直接的に働きかけることで「デトックス機能」を正常化してくれます。

また、「むくみ」と同様に「冷え」も「体内の代謝=血行・リンパの巡り」との関係が深く、これらが滞ってしまうと「基礎代謝」が低下して「指先が冷たい」などの症状として現れてくることに。

そのため、「冷え」にお悩みの方にも、ぜひ「ルイボスティー」を摂取していただきたいと思います。

ルイボスティーのむくみ・冷えに対する効能

白髪に対する効能

「白髪」は、「活性酸素のひとつ」であるということを知っていましたか?

「活性酸素」は、「日常生活」を送るだけでも発生するという厄介ものなのですが、さらに「過剰な運動」「喫煙」「ストレス」などが加わると、その量が一段と増えてしまいます。

つまり、「白髪対策」としては、日頃から「余分な活性酸素」をしっかりと取り除いてあげることが重要ということです。

まず、「ルイボスティー」に豊富な「SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)」は、「活性酸素除去」「新陳代謝活性化」への作用に優れていることから、「白髪の抑制」に対しても「非常に高い効能」を与えてくれます。

「代謝アップ」ができると、「血行不良」も改善されますので、これもまた「白髪」に対しては非常に有効。

また、「女性」であれば、「ホルモンバランスの乱れ」も「白髪」を増やす大きな原因となるのですが、この場合も「ルイボスティー」に含まれる「SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)」や「亜鉛」が有効に働き、「女性ホルモンの1つ」である「エストロゲン分泌」促進してくれるのですよ。

そして、最近では「ルイボスティー」の「豊富なミネラル」が「肝臓機能」をも活発化してくれるというこが明らかになってきました。

この「肝臓」が不調に陥ると、「血流悪化」「細胞の栄養不足・酸欠」をも引き起こし、「白髪」の要因をつくり出すことになってしまうのですが、「肝臓」がしっかりと作用することで、そのリスクを低くすることができるのです。

以上のことから、「ルイボスティー」が持つさまざまな「成分」は、「白髪の予防・改善」へ大きな「効能」を与えてくれると言えるでしょう。

ルイボスティーの白髪に対する効能

生理に対する効能

「ルイボスティー」に含まれる「SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)」がもたらす「抗酸化作用」は、「生理痛」に対して効果抜群!

そもそも、「生理痛」の主な原因としては、「プロスタグランジン」という物質が挙げられます。

「プロスタグランジン」は、「子宮収縮」をして「生理経血を体外へと排出する役割」を担っているものの、通常よりも多く分泌されると「子宮収縮」もそれに連動して「過剰」となり、「激しい生理痛」を引き起こすことに。

では、どういった場合に多量の「プロスタグランジン」が分泌されてしまうのでしょうか?

実は、ここでもまた「活性酸素」が大きく関係しており、「子宮内膜」における「活性酸素量」が増えることによると言われています。

そんなとき、大きな「効能」を与えてくれるのが、冒頭で触れた「SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)」。

「SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)」によって、「生理痛」のもととなる「過剰な活性酸素」を抑制し、「新陳代謝」を促してくれるのですね。

さらに、「ルイボスティー」には、「亜鉛」をはじめとする「ミネラル」が豊富であり、これらも「生理不順」などのトラブルに対して非常に有効ですので、繰り返す「生理痛」や「生理不順」にお悩みの方は、ぜひ「ルイボスティーの摂取」を習慣化させてみてください。

ルイボスティーの生理に対する効能

その他の効能

血圧

「ルイボスティー」に含まれる「SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)」をはじめとする成分の「抗酸化作用」は、「活性酸素」による「血管収縮」を改善し「血流正常化」へと導いてくれます。

このことから、「過剰な活性酸素」を原因とする「高血圧」に対して非常に効果的です。

さらに、「ルイボスティー」の「モノアミンオキシダーゼ」「イソビテキシン」「ビテキシン」による「睡眠質の向上」、「マグネシウム」による「腸内環境改善」などで「身体」が全体的に「良好な健康バランス」を保つことができると、「血圧安定化」にもつながっていきます。

貧血

「ルイボスティー」には、「貧血」に効果的な「鉄分」が豊富に含まれています。

そう言うと、「鉄分の多いレバーなどでも効果があるのでは?」ということをお考えになる方が多いかと思いますが、この場合は「動物性脂質の過剰摂取」ともなり得るので、「栄養バランスの観点」からは、あまり望ましくありません。

ですが、「ルイボスティー」であれば、このような懸念は必要ないことから、「貧血対策」として安心してお召し上がりいただけます。

美肌

「SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)」による「抗酸化作用」に加え、「ミネラル」「ビタミン」も豊富な「ルイボスティー」は、「皮膚炎」や「アトピー」の体質改善をはじめ、「シミ」「しわ」「にきび」などの「肌荒れ」への「効能」が非常に大きく期待できます。

こういった「皮膚・肌トラブル」も、「過剰な活性酸素」が「皮膚組織」を攻撃することによって生じることが大半であるからです。

また、「ルイボスティー」を「飲む」のはもちろんのこと、「ルイボスティー」の成分を染み込ませた「ガーゼ」などを「気になる部位」に直接貼り付けることでも、「改善効果」が見られます。

ぜひ、身体の「内外」から、思う存分に「効能」を体感してみてください。

(参考:ルイボスティーを知ろう。専門店がおすすめする健康効果(ルイボスティー&ノンカフェイン専門店【H&F 】))

花粉症

「ルイボスティー」に含まれる「SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)」による「抗酸化作用」は、「花粉症」など、「過度なアレルギー症状」への「効能」が期待できます。

つまり、このような「花粉症症状」にも、前述してきたものと同様の「活性酸素」が大きく関係しているのです。

ところが、「ルイボスティー」を飲むことで、体内に必要とされる「酵素」が補われていくことから、「身体への美容健康づくり」を実践しながら、「症状」を「緩和」させていくことができるでしょう。

毛細血管

「毛細血管の健康保持」のために「ルイボスティーを愛用する」という専門家がいるほど、「ルイボスティー」には「血液漏れの無い健康的な毛細血管生成」に必要とされる「Tie2(タイツー)」という成分が含まれています。

「毛細血管」がしっかりと機能することで、「血流」も正常化。

さらに、身体全体の「代謝」も上がっていくことから、「美容健康づくり」の一環として「Tie2(タイツー)」が豊富な「ルイボスティー」をお召し上がりいただくと良いでしょう。

血糖値

「ルイボスティー」に含まれる「ピニトール」という成分は、「植物性インスリン様物質」とも言われるほど、「血糖値上昇抑制」への「効能」が期待できます。

「医薬品」ではないため、「ルイボスティー」えお飲むことで必ずしも「血糖値が下がる」という断言はできないものの、日頃から飲むお茶を「ルイボスティー」に代えることで、特に「2型糖尿病」に見られる「分泌されているインスリンをしっかりと体内に取り込む」という機能を改善していく可能性は非常に高いです。

ただし、「食生活」をはじめ、くれぐれも「生活習慣の乱れ」を改善するという前提で取り組むようにしてください。

まとめ

ここまで、「便秘」「むくみ」「白髪」「生理痛」などをはじめとする「ルイボスティーの効果・効能」についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

「ルイボスティー」に含まれる「SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)」による「抗酸化作用」は、身体に生じるあらゆる不調に対して、大きな「効能」をもたらしてくれます。

特に、「便秘」「むくみ」「白髪」「生理痛」などにお悩みの方は、「日頃の水分補給」として取り入れていくと良いでしょう。

「ノンカフェイン」であるため、「カフェインは控えたい」という場合も、安心してお飲みいただけますよ!

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