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モリンガオイルの効果・効能3選|口コミや使い方もご紹介!

 2018/04/07 美容  

近年、「美容オイル」ではさまざまな種類が開発され、「アルガンオイル」「ホホバオイル」などが知名度を上げてきていますが、「モリンガオイル」というのも存在するということを知っていましたか?

何と、この「モリンガオイル」、一度使うととりこになるほどに「潤い効果」に優れているのですよ!

ここでは、「モリンガオイルの効果・効能」「効果的な使い方」「保存方法」「口コミ」などについてわかりやすく解説していきますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

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モリンガオイルとは

モリンガオイル

モリンガオイル|タイのバンコクやチェンマイで生産

「モリンガ」は、「アーユルヴェーダ(インド伝統医学)」において「300もの病気予防」に効果的とされる、「栄養価抜群の植物」であり、この「モリンガの種子」から抽出されるものが「モリンガオイル」です。

「インド」に限らず、「古代ローマ」「ギリシャ」「エジプト」などの幅広い地域で「自然がつくり出した抗酸化・保湿効果に優れた高級オイル」として重宝され、「世界3美女」の1人である「クレオパトラ」も愛用していました。

「モリンガオイル」の最大の特徴は、「皮脂に最も近い脂質」の「オレイン酸」が「70~75%」も含まれるほどに豊富であること。

これにより、「モリンガ独自の栄養成分」を「肌」「髪」の奥深くまで浸透させてくれるのですね。

「オイル」と言っても決して「ベタつく」ということはなく、「10秒」も経てば「スッと」馴染んでしまうので、「頭皮・髪トラブル」「肌トラブル」にお悩みの方は、ぜひ「日常的なケア」に活用してみてください。

尚、この「モリンガオイル」は「タイ」の「バンコク」「チェンマイ」などでも「生産」が盛んであり、現地であればよりお手頃プライスでご購入いただけます。

(参考&画像出典:モリンガオイル(JUJUBODY)/モリンガブリリアントビューティーオイル(Girls,be Ambitious))

成分

「モリンガオイル」の主成分は、以下の表に示す通り、「オレイン酸」「ステアリン酸」「パルミチン酸」「ベヘン酸」「アラキドン酸」「パルミトオレイン酸」「リノール酸」の「7つ」になります。

中でも、「肌になじみやすく保湿力が高い」上に「人間の皮脂」にも「40%程度」含まれる「オレイン酸」は「70~75%」と、その大半を担っており、「美容効果」へ非常に大きく関わっていることが読み取れますね。

その他、「抗酸化・シワ予防」などに強い「パルミチン酸」や「酸化しにくいオイル」には欠かせない「ベヘン酸」は「6%程度」など、「モリンガオイル」を使用することで、「肌」「髪」に必須とも言える成分を十分に補えるということが言えるでしょう。

【モリンガオイルの主成分】

成分 含有量 効果・効能
オレイン酸 70~75%
  • 肌になじみやすい
  • 保湿力が高い
ステアリン酸 8%程度
  • 抗酸化作用に優れてる
  • シワ予防・アンチエイジング効果がある
パルミチン酸 6~10%
  • 抗酸化作用に優れてる
  • シワ予防効果がある
  • 清潔感を保ちながらしっかりと保湿できる
ベヘン酸 6%程度
  • 酸化しにくい
アラキドン酸 4%程度
  • 細胞を健康な状態に保つ
パルミトオレイン酸 2%程度
  • 代謝を高めることで肌の調子を整えていく
リノール酸 1%程度
  • 抗炎症・バリア機能向上への効果が高い
  • アンチエイジングに優れている
  • 保湿力が高い

(参考:モリンガオイル(JUJUBODY))

酸化しやすい?しにくい?

「モリンガオイル」は、「オレイン酸」を豊富に含んでいることから、「水に溶けやすく乾燥しにくい」「酸化しにくい」といった性質を持っています。

そのため、「シミの原因」である「紫外線から肌へのダメージを防ぐ効果」や「髪・頭皮を常に保湿する効果」など、「女性」にとっては特に嬉しい「効果・効能」を与えてくれるのです。

食用オイルとしても使える?

「モリンガオイル」は「自然由来のナチュラルオイル」であることから、「ケアオイル」としてだけではなく「食用オイル」にもご使用いただけます。

ですから、調理をする際など、ぜひ積極的に活用してみてください。

アルガンオイルとの違い

下記表のとおり、「モリンガオイル」と「アルガンオイル」を比較すると、「オレイン酸」をはじめ「べヘン酸」「パルミチン酸」などの「成分含有量」は圧倒的に「モリンガオイル」の方が多くなっています。

このことから、「モルガンオイル」は「アルガンオイル」よりも、「肌になじみやすい」「保湿が高い」ということが読み取れますね。

一方で、「モリンガオイルの30倍」もの「リノール酸」を含む「アルガンオイル」は、「肌のバリア機能向上効果」が抜群。

つまり、「モリンガオイル」と「アルガンオイル」をセットで使用することで、上記のような「美肌効果」を存分に得ることができると言えるでしょう。

成分 モリンガオイルの含有量 アルガンオイルの含有量
オレイン酸 70~75% 45%程度
ステアリン酸 8%程度 6%程度
パルミチン酸 6~10% 12%程度
ベヘン酸 6%程度
アラキドン酸 4%程度
パルミトオレイン酸 2%程度
リノール酸 1%程度 30%程度

オーガニック仕様が効果的?

「モリンガオイル」の場合、「オーガニックと記載されていれば安全」という認識は適用できません。

それは、「安全性」が未だに確認されていない「遺伝子組み換え」によって育てられた「インド産モリンガ(特に遺伝子組み換えを多用している)」などを、「厚生労働省」は「危険性は一切ない」と言い切り、「JAS有機認証」を与えているからです。

一方で、「イロコスモリンガ(フィリピン)」の場合は「遺伝子組み換え」などの人工的作用を加えることなく、ありのままの自然体で栽培されているので、まさしく「安全性が高い」と言えるでしょう。

以上のことから、「オーガニック」という言葉で100%安心仕切るのではなく、「より高い効果」を得るためにも「原産地」などについてしっかりと確認した上で購入するようにしてください。

モリンガオイルの効果・効能

肌機能向上効果|ニキビ・アトピーにお悩みの方に

「モリンガオイル」の最大の特徴は、私たちの「皮脂を構成する脂肪酸」に半分近く存在する「オレイン酸」を「70~75%」も含んでいるということ。

「オレイン酸」は「酸化しにくい」ため、「肌なじみ」を良くしながらしっかりと「保湿」をし、その他の「パルチミン酸」との「ダブル効果」で「肌」が本来持つべき「ハリと潤い」を存分に与えてくれます。

つまり、「オレイン酸」は私たちの「肌」にとって「必要不可欠」な存在なのですね。

こうして「肌の潤い」が整ってくると、次第に「バリア機能」も高めることができます。

よく、「乾燥して敏感肌になりやすい」「アトピーによるかゆみに悩んでいる」という方の場合、知らぬ間にこの「バリア機能低下」が起こっているのかもしれません。

「モリンガオイル」は、「皮脂に近い=低刺激」であることから、「敏感肌」に該当する方でも安心してご使用いただけますので、ぜひ「日々のスキンケア」に取り入れていってみてください。

(参考:モリンガブリリアントビューティーオイル(Girls,be Ambitious))

日焼け・シミ予防改善効果

「モリンガオイル」に含まれる「オレイン酸」は、「肌」に「潤い」を与えながら「バリア機能」を高めてくれるので、「日焼け(紫外線)によるシミ予防改善」に対しても、非常に効果的です。

そして、何と言っても、「モリンガオイル」の「ビタミンEは卵の96倍」「ビタミンCはオレンジの7倍」など、その「豊富な栄養成分」によって「肌の健康状態」をキープし、「肌表面」に「膜」をつくり出すことで、「日焼け(紫外線)」の他にも「「ハウスダスト」などからの刺激をも軽減してくれますよ!

(参考:美容オイルの選び方(JUJUBODY))

美髪効果

「オレイン酸」「ビタミン」「亜鉛」を豊富に含む「モリンガオイル」は、「肌」だけではなく「髪・頭皮」にも多大な「効果・効能」を発揮します。

現に、「モリンガオイル」を「頭皮マッサージ」に使用したところ、「薄毛・抜け毛」に対して改善が見られたという報告がなされました。

「傷んだ毛先」が目立つ場合は、「シャンプー後」の「乾いた髪」に少々なじませることで「就寝中」に「細胞」が活発化し、より多くの「栄養成分」をしっかりと吸収してくれるのです。

「髪」の場合も、「肌」と一緒で「頭皮の健康」を維持できれば、必ず「髪」の問題も解決していきますので、ベースとしては「頭皮マッサージをこまめにおこなうことが大切である」ということを念頭におくようにしてください。

(参考:モリンガオイル(JUJUBODY))

モリンガオイルの使い方

スキンケア

「モリンガオイル」を「スキンケア」としてご使用されるときは、「化粧水後」のタイミングで「保湿液」として塗布するようにしてみてください。

「顔全体における分量の目安」は「1~2滴」です。

「オイル」をじっくりと「両手で温め」てから「顔」にあてると、「スーッ」と素早く吸収し、翌朝までしっかりと「保湿」してくれるので、「お化粧のノリ」に関する「違い」を実感されることでしょう。

定期的に使用して「皮脂バランス」が安定してくれば、「ニキビ」などの「肌トラブル」も改善されていくはずですよ!

(参考:モリンガオイル(JUJUBODY))

頭皮マッサージ

「モリンガオイル」は「亜鉛」「ビタミンC」の成分もたっぷりと含んでいるため、「頭皮マッサージ」を行うことで「薄毛」「抜け毛」「フケ・かゆみ」などの「髪トラブル」をしっかりと改善してくれます。

マッサージ後、「しっとりとした髪質」であれば「15分程度」の時間を置いてから洗い流すことをおすすめしますが、逆に「ドライな髪質」の場合は、「洗い流すことをしない」方が良いでしょう。

「マッサージ頻度」的に「毎日実践する」ことに越したことはありませんが、「髪トラブル予防」であるという方は「1週間に1回」のペースでも十分です。

(参考:モリンガオイル(JUJUBODY))

モリンガオイルの保存方法

「モリンガオイル」は、「極端に高温・低温な場所」「直射日光があたる場所」を避けて保存するようにしてください。

尚、「冬場」の寒い時期などでは「低温」が影響して「オイルの固形化」が見られることがありますが、「体温」に触れることで自然と溶け出していきますし、「安全性」には何も問題はありません。

(参考:モリンガシードセラムオイル(amritara))

モリンガオイルの口コミ

前述してきたように、「肌なじみ」に優れていることで「高い効果・効能」を発揮してくれるという「モリンガオイル」ではありますが、実際に使用された方の口コミとしては、どういった声が上がっているのでしょうか?

ここからは、「twitterによる投稿」をもとに、ひとつひとつ実例について見ていくことにしましょう。

口コミを見てもわかるように、「モリンガオイルの肌なじみの良さ」は事実であり、現に多くの利用者がその「効果・効能」を実感されていると言えますね。

何と言っても、「自然な保湿感」を得られるというのが魅力的!

しっかりと「保湿」がされていれば、「肌の土台」も常に安定するようになっていきますので、ぜひあなたも「日常のスキンケアアイテム」の1つとして「モリンガオイル」を取り入れていってみてください。

モリンガオイルを使用した感想・レビュー

こちらでご紹介してきた「肌なじみが良い&保湿効果抜群」とされる「モリンガオイル」。

私自身も実際に使用してみましたので、レビューしていきますね!

レビューしたのは、an・anでも紹介されたDIDYCO(ディディコ)の「モリンガブリリアントビューティオイル」です。

モリンガオイルのパッケージ(袋あり)

モリンガオイルのパッケージ(袋なし)

こちらが、「モリンガ ブリリアント ビューティーオイル(20ml)」!

かわいらしいパッケージです。

早速あけてみましょう。

モリンガオイル(正面)

モリンガオイル(表/パンフレット)

「20ml」のオイルがたっぷりと入っています。

モリンガオイル(裏)

モリンガオイル(裏/真上から)

「モリンガオイル」を主成分とし、「サンパギータ精油」がブレンドされています。

モリンガオイルを数滴肌にのせてみた

ここで、「モリンガオイル」を肌にのせてみました!

何だか「モリンガ独特」と言えるような「香り」がします。

「草のような青々としたイメージ」という感じでしょうか。

そこまで気にするほどではありませんが、もしかすると「苦手」という方がいらっしゃるかもしれません。

「色味」は、「無色透明」です。

モリンガオイルを数滴肌になじませてみた

「肌」へとなじませてみました。

口コミからは「なじみやすい」「保湿力が高い」との意見が見受けられましたが、確かにその通りかと思います。

一方で、「乾燥肌」ではなく「オイリー肌」「敏感肌」という方には、やはりオイルということで「ベタつき」が気になってしまうかもしれません。

ですから、くれぐれも「取り過ぎ」には注意してください。

使用してみての「適量」の目安は、「1~2滴」であると感じました。

▶an・anでも紹介されたDIDYCO(ディディコ)の「モリンガブリリアントビューティオイル

まとめ

ここまで、「モリンガオイルの効果・効能」「効果的な使い方」「保存方法」「口コミ」などについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

「モリンガオイル」の主成分は、「人間の皮脂」にも多く含まれる「オレイン酸」。

これが「70~75%」と非常に豊富であることから、「肌なじみ」を良くして「潤い」をしっかりと与えてくれます。

さらに「バリア機能」もアップするので、「日焼け」「アトピー」への対策としてもバッチリです。

実際の「口コミ評価」も良好ですので、ぜひあなたも継続してご使用になてみてください。

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