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【危険性】 エリスリトールは血糖値を抑え糖質制限の定番だが副作用はあるのか?

 2017/11/15 健康  

あなたは、「エリスリトール」という天然由来の「甘味料」について聞いたことがありますか?

「エリスリトール」は、「糖質」がほとんど0に近い低カロリーであるということから、「糖質制限者」「糖尿病患者」の方には救世主と言っていいほどのものなのですよ!

ところが、中には「エリスリトールは危険/副作用がある」などの情報が広く回っていますので、ここでは、「エリスリトールにおける安全性の実態」について、わかりやすく解説していきます。

ぜひ、最後までチェックしてみてください。

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エリスリトールとは

エリスリトールは天然由来の甘味料

「エリスリトール」は、「果物類」などの天然素材を原料とした虫歯になりにくい「低カロリー甘味料(糖アルコール)」であり、「合成甘味料」とはまた別のものです。

「FAO(国連食糧農業機関)・WHO(世界保健機関)」では、このような「食品添加物における安全性」について評価を行っていますが、「エリスリトール」の安全性は非常に高く、妊娠中の方が摂取しても大きな問題はないと公表しています。

血糖値の上昇を抑制

「エリスリトール」は、9割以上もの成分が体内へと吸収されていくのですが、大概の場合は消化・代謝されることなく、尿とともに排泄されるため、「血糖値上昇」をしっかりと抑制させる(全く上昇させない)ということが可能です。そのため、下痢などの症状もほとんど起こりません。

また、同じような「甘味料系添加物」としては「ソルビトール(ソルビット)」「キシリトール 」「マルチトール」などが挙げられますが、「血糖値上昇」をシャットアウトし、「太る」ということを防いでくれるのは、この「エリスリトール」だけです。

ただし、「体内吸収率」には個人差があったり、食品同士の「食べ合わせ」によっても体内環境は違ってくるので、いくら「エリスリトールは血糖値上昇を完全に防ぐことができる」と言っても、実際には多少は変化が起こるでしょう。
(エリスリトール単体で摂取することはほぼないということを想定しています)

尚、「ソルビトール(ソルビット)の安全性・危険性」については以下の記事にてご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

ソルビトール(ソルビット)の安全性・危険性

エリスリトールの危険性や副作用の実態

前述したように、「FAO(国連食糧農業機関)・WHO(世界保健機関)・厚生労働省」でのお墨付きをいただき、チョコなどのお菓子類にも使用されている「エリスリトール」は、現段階において「非常に安全性が高い」という「甘味料」です。

「えっ…でも、そうは言っても人工甘味料ではあるし、やっぱり何かしらの危険性・副作用はあるんじゃないの?」

そう思われる方もいらっしゃいますよね。

確かに、一般的な「人工甘味料」に関する「安全性」については、未だに曖昧な部分が多少となり存在し、各研究機関・研究者によって見解が異なっていることは事実ですが、「エリスリトール」には、一切そういった情報が出てきていません。

実際に、「糖尿病患者」の方にも使用されている他、「エリスリトール」を摂取したことによって「副作用」が発生することはなく、「安全性」は公的に確立されていると言って良いでしょう。

エリスリトールは糖質制限の定番|カロリーはほぼ0

「エリスリトール」は、甘さを出す調味料として最も私たちの身近にある「砂糖」と換算しても、非常に「低カロリー(限りなく0に近い)」な「甘味料」であり、糖質制限中の方も気兼ねなく摂取することができます。

一度糖質制限をはじめると、「煮物」「揚げ物」「炒め物」をはじめ「甘味(砂糖)」を一切使用しない料理はほぼないため、「知らない間に砂糖が体内に入ってしまうのではないか」と、不安になってくることが多いですよね。

ところが、本来「砂糖」を使用するレシピに「エリスリトール」を置き換えてあげれば、以下のように私たちが恐れている「糖質」を確実に抑えることができるのです。

ただし、「砂糖」よりも「甘さ」が「30%程カット」されている「エリスリトール商品」が多くなっていますので、「甘さ」を欲しいが故の過剰摂取には気をつけるようにしましょう。「甘さ」を強く出したい場合は、「砂糖」の1.2~1.5倍程度の摂取量を目安にすることをおすすめします。

また、「エリスリトールを摂取しているのに、血糖値が上昇して太る」という方は、以下のような食生活の傾向をお持ちではありませんか?重要なポイントとなりますので、一度チェックしてみてください。


ノンカロリー・ゼロカロリー食品ばかりを摂取している

「砂糖」の代わりに「エリスリトール」を取り入れること自体は、何の問題もありません。しかし、その他にも「ノンカロリー・ゼロカロリー食品」を過剰に摂取していると、「膵臓(すいぞう)」へ負担をかけることになってしまいます。「膵臓(すいぞう)」は、例え「ノンカロリー・ゼロカロリー」であっても「甘味」には必ず反応し、「インシュリン(インスリン)」を分泌するのですが、そういった食品ばかりの食事を繰り返すことで、「膵臓(すいぞう)」が疲れきってしまい、「インシュリン(インスリン)」の分泌能力の低下へとつながる恐れがあるのです。

「エリスリトール」は限りなく0に近い低カロリーだからと安心してしまってついつい多く食べ過ぎてしまう
「エリスリトール」は「甘さ」がないため、「脳」への満腹感が中々伝わりません。そのため、食事量に対する「ストップ」が効きにくく、「太る」「肥満になる」という症状を引き起こしていることが考えられます。

 おすすめのエリスリトール【ラカントS顆粒(SARAYA・サラヤ)】

SARAYA・サラヤのラカントS顆粒

商品名 ラカントS顆粒
メーカー・ブランド SARAYA・サラヤ(サラヤ株式会社)
原材料 エリスリトール、ラカンカエキス、甘味料(ラカンカ抽出物)
購入方法 公式サイト、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、スーパー・ドラッグストアなどで購入可能
公式サイト ラカントS顆粒(SARAYA・サラヤ)

【公式サイト価格】

 通常公式価格
(税込)
150g 570円
 通常公式価格
(税込)
200g 760円
 通常公式価格
(税込)
600g 1,886円
 通常公式価格
(税込)
800g 2,500円
通常公式価格
(税込)
1kg 3,048円

SARAYA・サラヤの「ラカントS顆粒」は、「醗酵トウモロコシ」による天然甘味成分である「エリスリトール」と「羅漢果(ラカンカ)エキス」の天然素材だけでつくられた、安心安全の「自然派甘味料(カロリーゼロ)」です。

「甘さ」自体も「砂糖」と変わりないため、面倒な換算をする必要は一切ありません。ただ単に、レシピ上の「砂糖」を「エリスリトール」に置き換えてあげるだけでOK!

また、「熱に強い」という特性から、「焼き菓子」「煮込み料理」などのにも最適であり、幅広いレシピにご使用いただけます。

まとめ

ここまで「エリスリトール」についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

「エリスリトール」は、天然素材によってつくられた「低カロリー甘味料(糖アルコール)」であり、「合成甘味料」とはまた別のもの。「FAO(国連食糧農業機関)・WHO(世界保健機関)・厚生労働省」での「食品添加物における安全性」においても、高い安全性が証明されています。

「糖質制限をしたい」「糖尿病を患っているので食事に気をつけたい」という方は、「砂糖」の代わりに「エリスリトール」を取り入れるようにしてみてください。おすすめは、「ラカントS顆粒(SARAYA・サラヤ)」です。

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