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ローズヒップオイル の効果・効能3選【ニキビ、毛穴、シミ】光毒性と酸化には要注意?

 2018/02/16 美容  

「ニキビが治った」「ニキビができにくくなってきている」「毛穴悩みが改善してきた」「肌に透明感が出てきた」というように、今「ニキビ」「毛穴」「シミ」などをはじめとする「肌トラブル」に「効果抜群」の「ローズヒップオイル」!

あなたは、もうすでに使ったことがありますか?「効果」を実感していますか?

「まだ試したことがない!」「効果があると口コミ評価が高くても、まずはローズヒップオイルはどういったオイルなのかを知りたい」という方もいらっしゃいますよね。

ここでは、「ローズヒップオイルの効果・効能」「効果的な使い方」「オイルに懸念される光毒性・酸化」などについてわかりやすくお伝えしていきますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

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ローズヒップオイルとは

ローズヒップオイル

ローズヒップオイル

「ローズヒップオイル」は、「肌と最も相性が良い」と言われている、「ワイルドローズ」の「開花して花びらが落ちた後に残る実」から抽出される「植物オイル」です。

中でも、「高品質」の「ローズヒップオイル」には、「βカロチン」や「脂肪酸」である「オメガ9」、「肌」に必要不可欠な「必須脂肪酸」である「オメガ3・オメガ6」が豊富に含まれています。

また、「ローズヒップオイル」の「脂質化合物」は、「柔軟性」「保湿力」「細胞修復力」に優れており、「日々のストレス」「紫外線によるダメージ」からしかりと「肌」を回復させてくれる点が、大きな魅力と言って良いでしょう。

「敏感肌」の方でも安心してご使用いただける、「おすすめのオイル」です。

(参考:ローズヒップオイル(trilogy))

成分

「ローズヒップオイル」には、前述した「βカロチン」「オメガ3」「オメガ6」「オメガ9」の他にも、「ポリフェノール」に加え、「ビタミンCの爆弾」という「別名」があるほど、「ビタミンC」が豊富!

また、「リノール酸=44%」「リノレン酸=35%」と、「オメガ3・オメガ6」と同じ「必須脂肪酸」と非常に多く、「潤いある健やかな肌」を保持する上で有効な「ビタミンA誘導体」「トランスレチノイン酸」といった「成分」も含まれていることから、「あらゆる肌トラブル」に抜群の効き目をもたらしてくれます。

特に、「必須脂肪酸」については、私たちの「体内」ではつくり出すことができない「貴重な成分」であるため、「ローズヒップオイル」を上手く活用することで、より「健康的な肌」へと導いてくれると言っても過言ではありません。

精製と未精製の違い

「ローズヒップオイル」には「精製」と「未精製」のものが存在しますが、それぞれ以下のような「違い」が見られます。「体質・肌質」「好み」によって「使いやすさ」が変わってきますので、購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

【ローズヒップオイルにおける精製と未精製の違い】

精製
  • 「質感」が「オイリー」
  • 「匂い」が独特
  • 「敏感すぎる」場合は「刺激」になりやすい
  • 比較的「酸化」しやすい
  • 「栄養成分」が豊富
未精製
  • 無色透明&無臭
  • 「精製」されているものよりも「オイリー」感が少ない
  • 「精製」されているものよりも「栄養成分」は劣る

匂い(臭い)

「ローズヒップオイル」の「匂い(臭い)」は、よく「魚のような生臭さ」に例えられます。より「高品質」の「オイル」は、「製法過程」において「最小限」に抑えていますが、それでも多少は残ることが多いです。

一方で、このような「匂い(臭い)」がするということは、「純粋なローズヒップオイルの証明」。

また、「肌」の奥へと浸透した後は、「匂い(臭い)」が気になることもありませんし、「得られる効果」を考慮すれば、そこまで気にすることはないと感じています。

酸化しやすい?酸化しているかの見分け方は?

「ローズヒップオイル」は、「日持ち・長持ちしない自然派コスメのダントツ1位!」に値するほど、「酸化の早いオイル」です。そのため、「開封後」は「2~3ヶ月」で使い切るということが、「効果」を最大限に発揮する「大きなポイント」となってきます。(※使用期限としては6ヶ月程度持ちます)

このように「酸化が非常に早い」ということで、「冷蔵庫で保管するように」との内容がいくつかのサイトにて記載されていますが、「冷蔵庫で保管する」からと言って「ボトル内」に「空気」は存在していますので、「冷蔵庫」でも「酸化」は進んでいることになるので要注意!

また、「酸化防止」を理由に「冷蔵庫での保管が最重要」と考えるのも、また違ってきます。商品によっては、「冷蔵庫が不向き」という「オイル」もあるからです。現に、以下の3点について気をつけていれば、極力「酸化」を防ぐことができますよ!

【ローズヒップオイルの酸化防止策3点】

  1. 開封後は毎日使用しましょう
  2. 蛍光灯・直射日光に当たらないよう「引き出し」「棚の中」などに保管しましょう
  3. 使用後は蓋をしっかりと閉めましょう
    蓋を閉めた後に酸化したような感じがするときは「蓋」そのものの「匂い(臭い)」であることが考えられます。この場合、「ティッシュ」などで「蓋」を拭き取ることで問題解決することが多いです。

尚、「酸化しているかどうかの見分け方」についてですが、「開封したときよりも魚のような生臭さが強くなった」というときは、「酸化」が進んでいる証拠。「保管日数的に怪しいかな…」という場合は、使用前に1度「匂い(臭い)」を確かめてみてください。

万が一、「酸化が進んだオイル」を塗布すると、逆に「肌にダメージ」を与えてしまいますので、思い切った処分が必要です。

(参考:ローズヒップオイルの欠点。酸化がとても早いことをご存知ですか?(LDLF))

ホホバオイルとの違い

前述したように、「ローズヒップオイル」はとにかく「酸化が早い」のですが、「ホホバオイル」であれば、「開封後」でも「1~1年半」は「日持ち」がしますので、こういった「酸化のスピード・早さ」が「大きな違い」と言えるでしょう。

尚、「ローズヒップオイル」も「ホホバオイル」も、「肌への有効成分が豊富」であることは共通しており、どちらも「キメの細かい肌」「保湿された弾力のある肌」へと導いてくれることは確かです。

ただし、個人差として「合う/合わない」は出てきますので、「どちらを使用するか迷っている」と言う場合は、1度お試しになってみてから本格的に購入されると良いでしょう。

ローズヒップオイルの効果・効能

肌荒れ改善|ニキビ・ニキビ跡・毛穴悩み・アトピー

私たち「人間」の「皮脂構造」と類似している「ローズヒップオイル」は、「過剰な皮脂分泌」を予め抑制し、「皮脂バランス」を整えることで「ニキビ」を防ぎ、「毛穴悩み」を改善してくれます。

特に、「ニキビ」の炎症を抑えるには、「ビタミンC」が有効であることから、「ビタミンCの爆弾」と名高い「ローズヒップオイル」は非常に効果的!

使用感としても、「オイル?」と疑うほどに「ベタつき」がない上に、「角質」をしっかりと柔らかくし、「保湿」も怠らないので、「ニキビができてしまった!」というときにもすぐに「治癒」へと導いてくれますよ!

その他にも、「傷跡の修復力」にも優れていることから、「アトピーによる掻き傷」「ニキビ跡」といったものに対しても強力にサポート。使用し続けることで、徐々に「肌のターンオーバー」も正常化していくため、「肌の底」から「ふっくら」としてくるので「傷跡」はもちろんのこと、「毛穴」自体も目立たなくなります。

よく、「オイルだから肌・ニキビが悪化しないか心配」という方もいらっしゃいますが、実際に「全く問題ない」という口コミが多いので安心。ただし、「体質」によっては「合わない」という場合も考えられますので、「パッチテスト」などを行ってから本格的にご使用になってみてください。

シミしわ改善・美白効果

「ローズヒップオイル」には「必須脂肪酸」が豊富に含まれることから、「シミ」「しわ」を改善する「効果・効能」が期待できます。すぐに「シミが消えた」という方は中々少ないかもしれませんが、コツコツと続けていくことで、「肌の修復サイクル」がしっかりと整えれられていきますよ!

また、「肌」の「色むら」についても「ケア」をしてくれるので、「美白効果」が期待できるというのも、大きなポイントです。

髪への効果

「ローズヒップオイル」は、「髪の毛」にも使用することで、「パーマ・カラーによるダメージ」「紫外線によるダメージ」を「修復」してくれる「効果・効能」が期待できます。

特に、「頭皮マッサージ」を行うことで、「髪の根元」がしっかりとしてきますので、「抜け毛」「痒み」「フケ」など、あらゆる「髪・ヘアトラブル」に対しての改善が見られることでしょう。

ローズヒップオイルの効果的な使い方・順番

ここからは、「ローズヒップオイル」の「効果的な使い方」についてご紹介していきます。「部位」ごとにまとめていますので、ぜひ実践してみてください。

特に、「化粧水・ブースター」としての使用法は必見です!

髪・ヘアオイル

【使い方】

  1. 「シャンプー」を終えて「タオルドライ」をした後、「ローズヒップオイル(1~2滴)」を手でのばし、「毛先」に軽くつけていきます。
  2. 「ドライヤー」で良く乾かしてあげれば「サラサラヘア―」の完成です。日焼け後の「アフターケア」としても◎!

頭皮マッサージ

【使い方】

  1. 「ローズヒップオイル(1~2滴)」を手でのばし、「頭皮」に揉み込むように優しく「マッサージ」をします。
  2. 「1」をよく洗い流しましょう。「オイル」の洗い残しがあると、逆に「痒み」「抜け毛」などの原因となる恐れがありますので、注意してください。

クレンジング

【使い方】

  1. 「ローズヒップオイル」を「気になるメイク部位」に「円を描くように」してなじませていきます。
    「頬片側=4~5滴」「鼻・あご=2~3滴」「額=3~4滴」
  2. 「ぬるま湯」で優しく&しっかりと洗い流します。

ブースター

【使い方】

  1. 「化粧水前」に「ローズヒップオイル(1~2滴)」を肌になじませましょう。このような「ひと手間」を加えることで、「化粧水」の「浸透率」がグンとアップしますよ!もちろん、「ローズヒップオイル」の「成分」もしっかりと与えることができるので、一石二鳥です。

美容オイル&マッサージ

【使い方】

  1. 「化粧水後」に「ローズヒップオイル(1~2滴)」を肌になじませながら「マッサージ」をしましょう。ただし、後述するような「光毒性」が懸念されますので、「就寝前」のケアとして取り入れるようにしてください。翌朝の肌は「モチモチ」に仕上がっているはずです。
    ※入念な「マッサージ」は「1週間に1回」のペースがベストです。過剰に行うと「肌への負担」が大きくなりますので、注意してください。

パック

【パックの材料】

  • ローズヒップオイル=1~2滴
  • ベースとなるキャリアオイル=7~10ml(ホホバオイルなどがおすすめ!)

【使い方】

  1. 「洗顔後」に「ローズヒップオイル(1~2滴)」を肌になじませながら「マッサージ」をしましょう。「顔」から「デコルテ」にかけてが目安となる範囲です。
  2. 「マッサージ後」に「ホットタオル」をのせます。「ホットタオル」は「フェイスタオル」を「お湯」で絞り、「レンジ」で温めてつくりましょう。
  3. 「パック」を終えたら、「化粧水」「美容液」「乳液・クリーム」などの「普段のケア」を行ってください。

ローズヒップオイルの光毒性

日焼け・紫外線による影響|朝使用しても大丈夫?

「ローズヒップオイル」のような「キャリアオイル」の中には、「肌に塗布した状態で紫外線にあたると肌へのダメージを受ける・日焼けをする」という「光毒性」の作用を生じるものがありますが、主に「光毒性」が懸念されるものは「グレープフルーツ」「レモン」「ベルガモット」などの「柑橘系」や「アンジェリカ(せり科)」の「オイル」です。

これ以外の「オイル」には「光毒性はない」or「無視して良いレベル」であるため、「ローズヒップオイル」に「強力な光毒性はない」と考えていただいて良いでしょう。

現に、「紫外線量」が「日本の7倍」にも及ぶ「ニュージーランド」で「ローズヒップオイル」を販売しているブランドの話でも、「オイル焼け」などによる「光毒性についてのクレーム・心配相談」などはひとつもないと言います。

ただし、いくら「光毒性の心配はない」と言っても、「ローズヒップオイル」の「酸化スピード」は非常に早くなっているため、「1日中日差しを浴びる」という場合は、また話が違ってきます。

ですから、「ローズヒップオイル」を「朝」に使用されるときは、あくまでも「日常的な生活をおくる上で」ということを前提としてください。もし、心配である場合は「朝の使用」を控えるか、「日傘」などを上手く活用し、「日光」に長時間あたることのないような措置をお願いします。

(参考:トリロジー ローズヒップオイル光毒性と酸化について(trilogy美容担当者ブログ))

まとめ

ここまで、「ローズヒップオイルの効果・効能」「効果的な使い方」「オイルに懸念される光毒性・酸化」などについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

「ローズヒップオイル」は「ビタミンCの爆弾」とも言われるほどに「ビタミンC」が豊富である他、「体内」ではつくり出すことができない「オメガ3・オメガ9」などの「必須脂肪酸」も多く含まれているため、「毛穴トラブル・ニキビ・ニキビ跡修復」への「効果・効能」が抜群です。

「キャリアオイル」の使用時に懸念される「光毒性」の心配もありませんが、「酸化」については「非常に早いスピード」で進んでいきますので、「保管の仕方」にはくれぐれも気を配るようにしてください。

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