リジンを摂取するならこれ!多く含む食品(食べ物)とおすすめサプリ
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リジンを多く含む食品(食べ物)とおすすめのサプリについて解説します。
あなたは、「リジン」という「必須アミノ酸」について知っていますか?
あまり聞きなれないかもしれませんが、この「リジン」は「発毛」「疲労回復」「免疫力向上」「ヘルペス改善」などへの効果が抜群であり、私たちの体内における「タンパク質」の構成には、必要不可欠な重要成分です。
ここでは、「リジンの効果効能」や「リジンを多く含む食品(食べ物)」「薬局・ドラッグストアでは市販されていないおすすめサプリ」をわかりやすく解説していきますので、あなたの美容健康づくりのためにも、最後までチェックしてみてくださいね。
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目次
リジンとは
「リジン」は、私たちの身体の「タンパク質」に「約2~10%」の割合で含まれるとともに、「約20種類」に及ぶ「アミノ酸(タンパク質構成要素)」の中でも、体内での合成不可となっている「必須アミノ酸(9種類)」の一種、「脂肪燃焼」にも強く作用する「カルニチン合成原料」です。
「タンパク質」の構成には重要である一方で、「食品(食べ物)」などを通して経口摂取する必要があり、年齢の高い男性は、より多くの「リジン」を取り入れなければなりません。
もし、「リジン」が不足してしまうと、「骨・血液・筋肉の合成」「酵素・ウイルス細菌への抗体・ホルモンの生成」に支障が生じる、非常に大きな問題へと発展してしまう恐れさえあると考えられています。
「リジン」は非常に多くの食品(食べ物)に含まれていますが、「リジン」は必要とされる量に対して充足率低いアミノ酸である「制限アミノ酸」となっており、「リジン」だけを特定して摂取することは難しいのが現状です。
【リジン不足によって現れる主な症状】
- 集中力が上がらない
- 吐き気・眩暈(めまい)が生じやすい
- 貧血になりやすい
- 目が充血する
- 疲労を感じやすい
尚、「リジン」の他に「タンパク質」の構成に必須として挙げられる成分には、「プロリン(Lプロリン)」というものがあります。
この「プロリン(Lプロリン)の効果効能」や「プロリン(Lプロリン)を多く含む食品とサプリ」については、以下の記事にて解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
▶プロリン(Lプロリン)の効果効能とは?おすすめの食品とサプリはこちら
リジンの効果効能
薄毛・抜け毛・脱毛症改善効果
「リジン」には、幅広い種類の「薄毛・抜け毛・脱毛症」を改善させるという、著しい効果があります。多くの「育毛剤」にも含有されていることからも読み取れるように、近年では、大きな注目を集めているほどです。

ヘルペス改善・予防効果
「リジン」には、「抵抗力」を高める働きが備えられているため、「ウイルス感染」による「ヘルペス」の症状を改善・予防する効果効能があります。

集中力向上・疲労回復効果
「リジン」には、「タンパク質吸収促進」「ブドウ糖代謝向上」など、体内組織の優れた修復作用が備えられているため、「骨部強化」「集中力向上」「疲労回復」への効果効能があります。

脳卒中抑制効果
「リジン」には、「血圧上昇」を防ぐ働きが備えられているため、「脳卒中」の発症を抑える効果があります。

肝臓機能回復・向上効果
「リジン」には、アルコールの摂取などで弱ってしまった肝臓機能を高めることで、脂肪消化酵素の「リパーゼ」を活発化させる効果があります。
これにより、血中における「コレステロール」「飽和脂肪酸」の過剰な増量を抑えることができ、体内での「脂肪酸」が適切に使用されるようになるのです。

リジンを多く含むおすすめ食品(食べ物)
「リジン」は、以下に記載した「食品(食べ物)」に含まれていることから、日々の食生活の中から摂取することが大いに可能です。
特に、「肉類・魚類・大豆や豆製品・乳製品」に豊富であり、「大豆・豆製品」と「肉類・魚類」を組み合わせて摂取することによって、「タンパク質」の吸収率を上げることができます。
もし、「食事の栄養バランスまで考える時間が中々取れない」という方がいらっしゃいましたら、過剰摂取に気をつけることを前提として、次項目で紹介する「リジン含有サプリ」をお試しになってみてください。
※背景がピンク色で塗られている部分は、「食品・食べ物100gあたりのリジン含有量=1,000mg以上」のものを示しています。
| リジンを多く含む食品(食べ物)の種類 | リジンを多く含む食品(食べ物) | 食品(食べ物)100gあたりの リジン含有量(mg) |
|---|---|---|
| 肉類 | 鶏肉(むね肉) | 1,800 |
| 鶏肉(もも肉) | 1,400 | |
| 鶏肉(ハツ) | 1,200 | |
| 鶏肉(砂肝) | 1,200 | |
| 鶏肉(挽き肉) | 1,800 | |
| 鶏肉(レバー) | 1,400 | |
| 卵黄 | 1,200 | |
| 豚肉(ロース) | 1,800 | |
| 豚肉(タン) | 1,200 | |
| 豚肉(ハツ) | 1,300 | |
| 豚肉(挽き肉) | 1,400 | |
| 豚肉(レバー) | 1,500 | |
| 豚肉(ロースハム) | 1,500 | |
| ベーコン | 1,000 | |
| 豚のウインナー | 1,000 | |
| 牛肉(サーロイン) | 1,700 | |
| 牛肉(タン) | 1,300 | |
| 牛肉(レバー) | 1,600 | |
| 牛肉(ハツ) | 1,300 | |
| 牛肉(挽き肉) | 1,500 | |
| 牛肉(腎臓) | 1,000 | |
| 牛肉(胃腸) | 1,000 | |
| 鶏皮 | 510 | |
| 魚類 | かつお節 | 6,600 |
| かつお | 2,100 | |
| 干ししらす | 3,000 | |
| ちりめんじゃこ | 1,900 | |
| まぐろ(クロマグロ) | 2,300 | |
| まぐろ(キハダマグロ) | 2,100 | |
| はも | 2,300 | |
| ぶり | 2,000 | |
| たらこ | 1,800 | |
| 平目 | 1,900 | |
| 真ガレイ | 1,900 | |
| はまち | 1,700 | |
| 秋刀魚(さんま) | 1,400 | |
| 真さば | 1,800 | |
| 真鯛 | 2,000 | |
| 金目鯛 | 1,600 | |
| 白鮭 | 2,000 | |
| かます | 1,800 | |
| 真あじ | 1,900 | |
| 真いわし | 1,800 | |
| うるめいわし | 2,000 | |
| ししゃも | 1,700 | |
| ホッケ | 1,800 | |
| 穴子 | 1,600 | |
| 鰻(うなぎ) | 1,300 | |
| タコ | 1,000 | |
| シバエビ | 1,500 | |
| 伊勢エビ | 1,600 | |
| 車エビ | 1,600 | |
| 銀鱈(ぎんだら) | 1,200 | |
| 真鱈(まだら) | 1,500 | |
| スケトウ鱈 | 1,500 | |
| はたはた | 1,300 | |
| 鮎(あゆ) | 1,600 | |
| 鰆(さわら) | 2,000 | |
| 鯉(こい) | 1,500 | |
| キス | 1,900 | |
| 鯨(くじら) | 2,500 | |
| にしん | 1,700 | |
| ワカサギ | 1,200 | |
| どじょう | 1,300 | |
| あまのり | 1,900 | |
| やりいか | 1,200 | |
| 毛ガニ | 1,000 | |
| 蒸しかまぼこ | 1,200 | |
| ズワイガニ | 930 | |
| ほたるいか | 700 | |
| 牡蠣(かき) | 400 | |
| ウニ | 950 | |
| サザエ | 970 | |
| とり貝 | 920 | |
| 赤貝 | 870 | |
| ホタテ | 800 | |
| しじみ | 400 | |
| あさり | 380 | |
| 干しひじき | 360 | |
| 魚肉のソーセージ | 940 | |
| 大豆・豆製品 | きな粉 | 2,200 |
| 大豆 | 2,400 | |
| 湯葉 | 3,500 | |
| 糸引き納豆 | 1,100 | |
| 高野豆腐 | 3,400 | |
| 油揚げ | 1,300 | |
| 小豆 | 1,500 | |
| インゲン豆 | 1,300 | |
| 木綿豆腐 | 450 | |
| おから | 400 | |
| 麦みそ | 370 | |
| 豆乳 | 240 | |
| 乳製品 | プロセスチーズ | 1,900 |
| チェダーチーズ | 2,100 | |
| ヨーグルト | 290 | |
| 牛乳 | 200 | |
| その他 | ピーナッツ | 1,000 |
| カシューナッツ | 1,000 | |
| ゼラチン | ,600 | |
| うずらの卵 | 960 | |
| ごま | 640 | |
| アーモンド | 620 | |
| マカダミアナッツ | 340 | |
| くるみ | 420 | |
| そば | 310 | |
| 栗 | 150 | |
| 米製品 (動物性食品・食べ物よりも少ない) |
玄米 | 260 |
| 白米 | 220 | |
| 米みそ | 500 | |
| 小麦製品 (動物性食品・食べ物よりも少ない) |
小麦胚芽 | 2,200 |
| 小麦タンパク | 1,400 | |
| うどん | 130 | |
| スパゲッティ | 250 | |
| ビーフン | 250 | |
| そうめん | 190 | |
| 中華そば | 190 | |
| ライムギパン | 220 | |
| 食パン | 170 | |
| フランスパン | 170 | |
| コッペパン | 170 |

リジンのおすすめサプリ
[おすすめ1]L-Lysine・L-リジン(こだわりサプリメント専門店インターフェニックス)
サプリの特徴とおすすめポイント

| 商品名 | L-Lysine・L-リジン |
|---|---|
| メーカー・ブランド | こだわりサプリメント専門店インターフェニックス(株式会社インターフェニックス) |
| 原材料 | リジン(リジン酸)、セルロース&ヒドロキシプロピルメチルセルロース(松樹皮抽出成分)、ステアリン酸マグネシウム(ヤシ穀粒と果実仁オイル抽出成分)、二酸化ケイ素( 砂抽出ミネラル成分) |
| 栄養成分の含有量 (2粒あたり) |
リジン(リジン酸) 1粒500mg×2粒=1,000mg |
| 1日の摂取量 | 1~2粒 (1日の空腹時に数回でお召し上がりください) |
| 購入方法 | 公式サイト、楽天市場で購入可能 |
| 公式サイト | L-Lysine・L-リジン(こだわりサプリメント専門店インターフェニックス) |
【公式サイト価格】
| 通常公式価格 (税込) |
500mg×100粒 | 2,980円 |
|---|
こだわりサプリメント専門店インターフェニックスの「L-Lysine・L-リジン」は、植物性発酵糖蜜原料である「サトウキビ」からひとつひとつ丁寧に抽出された「リジン」と「植物性カプセル」を使用している、「完全天然由来サプリ」です。
ヨーロッパ品質管理法による品質基準を採用しているため、安全性も保証されています。
もちろん、「人工的成分(香料・着色料・防腐剤など)」は無添加。特定アレルギー成分も、一切含んでおりません。(大豆・グルテン・小麦・魚貝類・卵・乳製品・とうもろこし・ナッツ類など)
「日本製サプリ」ではないものの、自信を持っておすすめできる「リジン含有サプリ」を、一度お試しになってみてください。
※一般的な薬局・ドラッグストアでは市販されていないサプリメントになります。
良い口コミ
【公式サイト&楽天市場より】
悪い口コミ
[おすすめ2]MORINGA・モリンガ(サプリメントアドバイザーSHOP・ラビエ本店)
サプリの特徴とおすすめポイント

| 商品名 | MORINGA・モリンガ |
|---|---|
| メーカー・ブランド | サプリメントアドバイザーSHOP・ラビエ本店(株式会社ニュートリション・ライフ) |
| 原材料 | モリンガ葉(沖縄県産100%) |
| リジンの含有量 (100gあたり) |
リジン 661mg |
| 1日の摂取量 | 9粒 (過剰摂取は控えて1日の摂取量を守るようにしましょう) |
| 購入方法 | 楽天市場&Amazonの公式サイトで購入可能 |
| 公式サイト | モリンガ(サプリメントアドバイザーSHOP・ラビエ本店・楽天市場) |
【公式サイト価格】
| 通常公式価格 (税込) |
270粒 (約30日分) |
2,930円+送料送料 |
|---|
サプリメントアドバイザーSHOP・ラビエ本店の「MORINGA・モリンガ」は、「沖縄県産100%の無農薬モリンガ葉」にこだわった、無添加の「日本製リジン含有サプリ」です。
身体に負担のかかる添加物は一切加えず、「特殊製法」で製造された「サプリ」であり、「リジン」をはじめとする「天然由来」の「アミノ酸」が豊富に使用されています。
あなたも、ぜひこちらの「モリンガサプリ」を摂取し、その効果実感してみてください。
※一般的な薬局・ドラッグストアでは市販されていないサプリメントになります。
良い口コミ
【楽天市場より】
悪い口コミ
リジンサプリの摂取量と副作用
「リジン」の1日における摂取量は、「10g以下」に抑えましょう。
もちろん、通常の「食品(食べ物)」の中で「リジン」の過剰摂取は起こりにくいため、極度に心配する必要はありません。問題は、「サプリ」を通して摂取する場合です。
これに関しては、「1日10gのリジン含有サプリ(アミノ酸サプリ)を5日に渡って飲用したら下痢・胃痛の症状を訴えた」という臨床試験データが存在するため、各社サプリ製品の摂取量をしっかりと守り、くれぐれも摂りすぎには注意してください。
尚、妊娠中の妊婦さん・授乳中の方が「リジン」を摂取するときは、サプリではなく日々の食事の中で取り入れるようにすることをおすすめします。

まとめ
ここまで、「リジン」についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?
「リジン」は私たちの身体を構成する、重要な「必須アミノ酸」であり、不足すると「骨・血液・筋肉の合成」に支障が出てきてしまうので、要注意。
「肉類」「魚類」「大豆・豆類」を中心とした食品(食べ物)から、栄養バランスの良い食事を摂取することで、「リジン」を体内へと取り入れていきましょう。
尚、「DHC」の「リジン含有アミノ酸サプリ系」では「リジンの量が少ない」「香料・人工甘味料などが添加されている」ということにより、おすすめしないことと判断しました。
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